ココロ

うつ病で相談できる機関と各医療施設の違い

質問

うつ病で相談できる機関ってどんなところがある?また、治療するときの各医療施設の違いってなに?

答え

うつ病で相談できる機関は、保健所、精神保健福祉センター、各地の医師会などが挙げられます。

 

 

こんにちは。ものしりニワトリです。この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

日常生活でこまっことがあれば、消費者センター。じゃあ、うつ病になったときにはどこに相談すればいい?詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

 

うつ病で相談できる機関

うつ病治療

保健所

医師や精神保健福祉相談員、保健師が相談や医療機関の紹介などをしている。

 

精神保健福祉センター

各都道府県に1か所以上設置。医療費の公費負担制度など、福祉制度を教えてもらうことも

 

各地の医師会

自宅近くの病院を紹介してもらえる。精神科の専門医が電話で無料相談をしている医師会もある。

 

ニワトリ

日本にはこうした様々な公的機関が存在しているから、まずはこうしたところで医療機関などについて聞いたり、相談することも検討してみよう!

ぴよぴよ(相談窓口っすね)!

 

 

各医療施設の違い

うつ病治療

大学病院・総合病院の精神科・心療内科

一般診療科(外来・入院)の一つとして設けられている。

 

メリット

最先端の技術や検査体制が整っている。他の診療科と連携をしながら治療できる。

 

デメリット

予約制でない病院は待ち時間が長い。診察の曜日と時間が限られている。

 

 

うつ病治療

ニワトリ

大学病院なんかだと、最先端の技術や検査体制が整っているというメリットはあるけど、大きい病院だから待ち時間が長いね!僕も行ったことあるけど、やっぱり長いよ!なんか行くのがめんどくさくなるって印象があるね!

ぴよぴよ(だけどやっぱり安心出来るっす)!

 

精神科病院

総合失調症やアルコール依存症などの治療が中心だが、うつ病の人の利用も多い。

 

メリット

入院治療が可能。最近はうつ病などの外来に力を入れている病院も多い。

 

デメリット

閉鎖的なイメージがあり、利用しづらい。重症者と一緒だと気が滅入ることもある。

 

 

うつ病治療

ニワトリ

精神科病院は、やっぱりイメージ的に、そういう人たちだけが集まっている印象があるから、敷居が高い感じがするよね!大学病院なんかと違って雰囲気も暗い感じがして、怖いかもしれない!

ぴよぴよ(だけどまあ、イメージっすからね)!

 

精神科クリニック(メンタルクリニック)

ベッド数が19床以下の精神科専門の個人病院。入院施設はないところもある。

 

メリット

完全予約制で、土曜日も夜間も診察しているところが多い。

 

デメリット

症状が重いときは大学病院や総合病院を紹介されることもある。

 

 

 

ニワトリ

精神科クリニックは精神科病院の小さい版みたいなかんじだからね!イメージは同じだけど、小回りが利く軽自動車みたいに、小さいならではのフットワークがあるかもね!

ぴよぴよ(でも症状が重いときは、結局大学病院や総合病院を紹介される)んすね!

 

 

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