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腰痛と抜け毛の関係とは?血行不良とホルモンバランスの不調は薄毛の原因

腰痛と抜け毛の関係は?

腰痛を患うと、

 

  • ホルモンバランスが崩れる
  • 毛細血管が収縮して血行不良を招く
  • 発汗作用で皮脂と汗が毛穴が詰まる

 

等の問題を引き起こしますので、薄毛と無関係だとは言えません。

先生

腰痛が意外と薄毛に関係していたんだね!体の不調って、大体他の不調を招く原因にもなるから注意が必要だよ!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

腰痛の血行不良が薄毛に悪影響を与える

 

抜け毛にも様々な原因があって、例えば下記の記事にある程度そのカテゴリーをまとめました。眼精疲労、むし歯、便秘、頭痛などですね。それと薄毛との関連性です。

 

 

今回は『腰痛』と薄毛との関連性ですが、基本的には『頭痛』と同じですね。血行不良が薄毛に悪影響を及ぼします。

 

『腰痛を治す65のワザ+α (これ効き!シリーズ)』にはこうあります。

ストレスからぎっくり腰になる?

 

職場の人間関係や家庭内のトラブルなど、精神的なストレスが病気の原因になることがあります。ストレスの影響を受けやすい病気には、胃潰瘍や頭痛、めまいなどがあげられます。腰痛の原因、あるいは症状を修飾する要因として、ストレスなどによる精神の不安定な状態が考えられる場合があります。

 

過度のストレスにより、自律神経の中の交感神経が緊張すると、筋肉の緊張が高まります。末梢の血管も収縮し、血流も悪くなり、乳酸などの筋肉の疲労物質が蓄積されやすくなります。

 

腰痛には、

 

  • 通常の腰痛
  • ぎっくり腰
  • 椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症

 

など様々な種類があります。

 

 

急性腰痛症(ぎっくり腰)
突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。
椎間板ヘルニア
ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態。
腰部脊柱管狭窄症
脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)という神経を囲んでいる管が狭窄する整形外科疾患。

 

基本的にはそのすべての腰痛が髪の毛にいい影響は与えないと考えていいでしょう。

 

先生

薄毛の原因って色々あるけど、まさか腰痛がそこまで関係してるなんて、ほとんどの人は思ってないよね!でも関係していたんだね!
うーむ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 腰痛が血行不良を招き、薄毛の原因となる。

自律神経失調症、ストレス、血行不良。どれをとっても髪の毛に悪い

今挙げた本の内容にも、

 

  • 自律神経
  • ストレス
  • 血行不良

 

というキーワードが出てきましたね。例えば『自律神経失調症』で考えると、

 

 

薄毛に関係のある問題としても、

 

  • ホルモンバランスが崩れる
  • 毛細血管が収縮して血行不良を招く
  • 発汗作用で皮脂と汗が毛穴が詰まる

 

等の問題を引き起こしますので、決してないがしろにはできません。ストレスはホルモンバランスを崩す原因となり、

 

 

あるいは暴飲暴食の原因となり、

 

 

タバコやアルコールの摂取の原因となり、

 

 

血行不良になると、髪の毛に栄養が行き届かなくなり、

 

 

これらは全て、薄毛の原因となってしまいます。なるべく腰痛が起きないように、普段の生活から気を付けるようにしましょう。

 

先生

腰痛は腰の痛み以外にも様々な問題を引き起こすから、それが積み重なると大きな問題になることがあるんだね!
なるへそ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 自律神経失調症、ストレス、血行不良。どれをとっても髪の毛に悪い。

血流の悪化によりさまざまな不調が現れる

『腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!』では、腰痛になる原因として、以下のようなポイントを挙げています。

  • 1.長時間、同じ姿勢で仕事をする
  • 2.保育士や看護師、歯科医、コックなど、仕事で頻繁に前かがみの姿勢をとる
  • 3.長時間の車の運転
  • 4.スキーやスノーボードなどでしりもちをついた拍子にロッキングしてしまう
  • 5.スポーツや事故で衝撃を受けた際にロッキングしてしまう
  • 6.自転車におしりが痛くなるくらい長時間乗る
  • 7.『体育すわり』をする習慣がある
  • 8.出産をきっかけにロッキングしてしまう

 

 

ここでいう『ロッキング』というのは、『仙骨』と『腸骨』がひっかかって、動かそうにもうんともすんともいわなくなる状態のことを言います。『仙腸関節』の不具合のおかげで腰痛になってしまうので、このあたりの関節をロッキングさせないように、日々の生活で注意する必要があります。

 

『腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!』にはこうもあります。

血流の悪化によりさまざまな不調が現れる

 

また、筋肉の疲労と前後して、骨盤周辺の血流が悪化します。実は、仙腸関節付近にはとてもたくさんの血管や神経が通っています。なかでも血管の数は多く、上半身と下半身をつなぐ重要な血管のほとんどが、ここを通っています。それは、酸素や栄養などの物資を積んだ無数の貨物船が、狭い”海峡”を通路にしてさかんに行き来しているようなもの。つまり、仙腸関節は、血流という交通の大要衝なのです。

 

しかし、この交通の要衝である海峡が封鎖されてしまったらどうでしょう。当然、貨物船が行き来できず、血液が思うように回らなくなってしまいます。仙腸関節がロッキングすることで、そこを通るたくさんの血管が圧迫され、全身に血流が巡らなくなってしまうわけです。

 

やはり『血行不良』の問題が出てきましたね。そうなるとやはり、髪の毛に栄養が行き渡らくなるので、腰痛も薄毛の原因になると言えばなるわけなんですね。

 

  • STEP.1
    便秘・頭痛・腰痛・虫歯になる
     
  • STEP.2
    血液がドロドロになる

  • STEP.3
    髪の毛に酸素や栄養素が回らなくなる
     
  • STEP.4
    薄毛になる
     

先生

腰を傷める人って、別に好きで痛めているわけじゃないからね!気がついたら腰痛になっているんだ!まいっちゃうよね!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 仙腸関節がロッキングしないように注意する。

腰痛は薄毛になる要素の一つにすぎない

もちろん、これ一つだけの要素で薄毛になるということではないにしても、『合わせ技』なら十分に考えられますからね。薄毛の原因は先ほどリンクした記事以外にも、下記の記事に書いたように、

 

 

 

薄毛の原因
  • 体内毒素
  • 活性酸素
  • ホルモンバランス
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生活習慣の乱れ
  • 食生活の乱れ
  • シャンプー

 

 

このような問題が挙げられるわけですが、これらすべての要素がおざなりになっていれば、合わせ技で薄毛になる可能性は飛躍的に高くなります。したがって、一つ一つの重要性を理解し、些事の最適化を怠らないようにしましょう。見るべきなのは以下の記事です。

 

 

先生

小さな事って『たかが』と思うのが人間だからね!それを『されど』と思える人間が賢明な人間だよ!
されど人生!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 腰痛は薄毛になる要素の一つにすぎない。
  • 一つ一つの重要性を理解し、些事の最適化を怠らない。

ビタミンC摂取のメリットデメリット

この腰痛の対策として、ビタミンCの摂取が推奨されています。ビタミンCが不足すると、腰痛やリウマチ、肩凝りなどになりやすいというデータが存在しています。

 

『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

体のたんぱく質の約30%はコラーゲンからできています。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような仕事をし、それがもとになって強い歯茎や血管、骨や筋肉などの各器官をつくります。ビタミンCの重要な役割の一つは、そのコラーゲンの生成に関与することです。

 

たしかにビタミンCはこのようにして、栄養素の説明の一番最初にこの骨や筋肉などの強化につながるコラーゲンの生成に関与することが挙げられていますので、それが理由でビタミンCが注目されているのかもしれません。ビタミンCはストレスに対抗する力も作りますから、先ほどぎっくり腰の説明で『ストレス』が出ていたように、摂って損をする栄養素ではないので、たくさん摂るようにしましょう。

 

薄毛

 

『これは効く! 食べて治す 最新栄養成分事典』にはこうあります。

むやみに大量に摂取すればいいわけではない

 

(省略)しかし、2000年4月、米国科学アカデミーの『ビタミンCやEの錠剤を大量にとっても、健康によいとうい証拠はなく、むしろ害を及ぼす恐れがある』という報告は、ビタミンC大量摂取に一石を投じました。またビタミンCについては、錠剤での大量の摂取は下痢を引き起こすともいわれています。

 

一方で、野菜や果物からの摂取はこれまで以上に必要だと報告されています。

 

確かにビタミンE等の抗酸化物質は、下記の記事に書いたように、

 

 

ガン細胞を活性化させる可能性があり、サプリメントからの摂取は注意が必要だとされています。更にビタミンCであっても大量摂取は危険なんですね。下痢にもなります。しかし、私はその下剤効果を利用して、朝いつもビタミンCとマルチビタミン&ミネラルの2錠を飲み、便意を促してスッキリしていますけどね。

 

 

ただ、言われているようにサプリメントの大量摂取は気を付けるようにしましょう。野菜や果物からの摂取で補うのが一番いいとされていますね。しかもそれらの食物はなるべく『丸ごと』食べることが推奨されています。もちろんそうなると、オーガニック(無農薬)でなければなりませんから食材にもこだわる必要がありますね。

 

また単純に、お風呂や温泉、マッサージなども有効ですね。お風呂に入ると体重が10分の1になりますから、その分、普段意識していない脊柱などの大きな筋肉や、もちろんここで出てきた仙腸関節のあたりも負荷が緩和されます。

 

薄毛と温泉、サウナ、岩盤浴については下記の記事に書きましたので、併せてご確認ください。

 

 

先生

ビタミンCやコラーゲンは、口から摂取してもあまり届けたい場所に届けられないデメリットがあるけどね!摂らないよりははるかにマシなんだ!
うーむ、なるほど!

ハニワくん

この章のまとめ
  • ビタミンCが不足すると、腰痛やリウマチ、肩凝りなどになりやすい。
  • ビタミンCの重要な役割の一つは、そのコラーゲンの生成に関与すること。
  • ビタミンCは、錠剤での大量の摂取は下痢を引き起こす。
  • 野菜や果物からの摂取はこれまで以上に必要。