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運動不足が原因で薄毛になる?有酸素運動の育毛効果が高い理由とは

運動不足が原因で薄毛になる?

運動不足になると薄毛になるかもしれません。その理由は、

 

  • 血行不良
  • 肥満
  • 自律神経

 

などが挙げられます。このどれもが薄毛の原因だと言えるからです。

先生

運動不足は『不足』って言ってるぐらいだから、条件が満ち足りていないんだよね!それを整えないと不調が起きるってことでもあるからね!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

運動不足になって陥る不調とは

 

運動不足になると薄毛になるかもしれません。その理由は、

 

  • 血行不良
  • 肥満
  • 自律神経

 

などが挙げられます。血行不良に関しては下記の記事に書いたように、血流が悪くなると髪の毛に栄養が行き届かなくなるので、薄毛になりがちだということです。

 

 

また、運動不足だけではなく、下記の記事に書いたように、

 

 

  • 便秘
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 眼精疲労

 

などといった要因によっても血流が悪くなり、薄毛の原因の一つとなります。運動をするとこれらの問題もかなり改善されますからね。ぜひ積極的に運動は毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

  • STEP.1
    便秘・頭痛・腰痛・虫歯になる
     
  • STEP.2
    血液がドロドロになる

  • STEP.3
    髪の毛に酸素や栄養素が回らなくなる
     
  • STEP.4
    薄毛になる
     

 

先生

血行不良になると様々な心身の不調が起きるからね!例えば僕なんか冷え性だから、手足が氷のように冷たくなって仕方ない!
うーむ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 運動不足になると血行不良、肥満、自律神経という問題で薄毛になる可能性がある。

下腹部の筋肉と便秘の関係性

『誰でもスグできる! 便秘をみるみる解消する! 200%の基本ワザ』にはこうあります。

こんなことが便秘を招く⑥ 運動不足による筋力低下

 

運動不足も便秘を招く大きな原因となります。歩ける距離も車を使う、仕事中は座りっぱなし、休日は家にこもりっきりと、体を動かす時間が少ない生活をしていると筋肉が衰えます。すると便を押し出すサポートができないので胃腸の動きも鈍くなり、排便リズムが狂ってしまいます。

 

たとえば腹筋が弱くなると腸に十分な腹圧をかけることができないため、便意を感じてもうまくいきめません。一見、排便には関係なさそうに思える足腰の筋肉も、筋肉が収縮することで大腸の動きを補助的に促進しています。ですから、この部分の衰えも排便力の低下に繋がります。また、運動不足による血行不良も、胃腸の動きを鈍くする一因です。

 

  • 腹筋
  • 足腰の筋肉
  • 血行不良

 

というキーワードが出てきましたね。運動不足によってこれらの筋肉が衰えると便秘になり、そして血行不良となって薄毛の原因となるので注意が必要です。私も腹筋をやり続けている人間ですが、どうも『下腹部ポッコリ』だけはどうやっても改善されずに15年以上の時間が過ぎました。

 

 

考えられる腹筋は大体やったつもりなのです。下腹部は足上げ腹筋が必ず推奨されていますから、それを意識してやってきたつもりです。しかし『つもり』というだけで、実際にはダメでしたね。やり方が間違っていました。

 

しかし、最近ようやく下腹部に効く腹筋を見つけることができたのです。それはどうやるかというと、やはり同じようなやり方なのです。しかし、『腹筋だけを使う』ところが違います。この、『鍛えたい部位だけを使う』という意識を理解するまでに、15年かかりました。正直、軽んじてもいたかもしれません。

 

そんな細かいこと関係ないだろ

 

と、侮っていたかもしれません。しかしそれを意識することができてからというものの、腹筋だけを意識的に鍛えることができ、今では腹筋ローラーの『立ちコロ(立ったまま転がす)』までできるようになりました。腹筋ローラーのプロの動画を参考までに載せておきます。

 

【筋トレ】腹筋ローラーを立ちコロでやる為の究極極意!


 

そして下腹部が鍛えられるようになって、まだ完全に長い間ついた脂肪は消えていませんが、確実にすり減ってきました。そしてやはり、便の際によく『いきめる』ようになりましたね。

 

勢いで腹筋を行う
  • 負荷が他の部位に逃げて効果なし
腹筋だけで腹筋運動を行う
  • 腹筋だけを使っているため、腹筋が鍛えられる

 

先生

便秘も血行不良を招いたり、あるいはデトックスができなくて頭皮に不純物を溜めたりして、髪の毛によくないからね!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 腹筋だけを使う筋トレが、便秘を改善する。

頭痛、腰痛にはウォーキングが最適?

また、腰痛、頭痛でも同じことが言えます。『腰痛を治す65のワザ+α (これ効き!シリーズ)』にはこうあります。

ウォーキングは予防になるの?

 

ウォーキングにより全身の血行が促進され、硬くなった筋肉がほぐれてくるので、ウォーキングは腰痛の予防や改善に向いています。また、腰への負担が軽く、いつでも、どこでも、気軽にできる点でも有用です。

 

 

『頭痛を治す80のワザ+α (これ効き!シリーズ)』にはこうあります。

ウォーキングは最適な運動

 

適度な運動は、片頭痛の予防になります。運動の直接的な効果というよりも、片頭痛の大きな誘因である精神的・肉体的ストレスの解消に役立っていると考えられます。そういう意味で、空気や景色のいい場所を、腕を大きく動かしながらウォーキングするような運動は、質、量ともに最も適度な運動といえます。

 

両方ともウォーキングを推奨していますね。過度な運動ではなく、適度な運動が血行不良も含めた体調不良の改善には役立ちます。私は毎日運動をしていますが、以前までは有酸素運動もしていました。ジョギングですね。

 

私はボクシングなどのハードな運動をしていたので、ジョギングというよりもロードワークで、途中でシャドーをしたり、ダッシュをしたりしていたのですが、やはり有酸素運動はいいですね。ハードな運動もいいですが、『清々しさ』を重視するならゆるやかなジョギングが適しています。ウォーキングでもいいですね。

 

それをすると、血行が良くなります。私は末端冷え症なのでこの手の問題に敏感です。冬になると手足が氷のように冷たくなり、ハウスダストアレルギーなので暖房やストーブも使えません。だから毎年冬になると、ちょっと間違ったらパキッと折れてしまいそうな凍り付いた指でパソコン作業をしていて、辛い思いをしています。

 

しかし、ジョギングをするとしばらくの間手足が暖かいんです。血行がよくなって末端にまで血が行き届き、体温を維持できるんですね。

 

  • STEP.1
    運動をする

  • STEP.2
    血行が良くなる
     
  • STEP.3
    頭皮に酸素や栄養素も回るようになる
    末端冷え症、眼精疲労も改善する。

先生

身体を温めて血行を良くすると、薄毛以外の様々な問題も解決できるね!

 

ポカポカになるっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 頭痛、腰痛にはウォーキングが最適。

自律神経を整える適度な運動を取り入れよう

また、適度な運動は『自律神経』の部分にも影響してきます。『ササッとわかる「SAD 社会不安障害」 あがり症の治し方 (図解 大安心シリーズ)』にはこうあります。

午前中は『太陽光』をたっぷり浴びる

 

脳内物質の『メラトニン』は夜の睡眠を促し、『セロトニン』は、昼間の活動を支えます。セロトニン量が低下しているSADの人は、日中積極的に活動することで、セロトニンを増やしていく必要があります。

 

昼間の時間帯にしっかり活動するためには、午前中にたっぷり太陽光を浴びることが重要です。というのも、セロトニンは、太陽の光が網膜を刺激することによって体内で盛んに生成されるからです。

 

まずは、昼間に太陽光を浴びることが大切なので、運動不足といえば出不精なわけですが、往々にしてそうなると家に引きこもりがちで、太陽光を浴びることができません。確かに紫外線は窓からも入ってきますが、やはりそれよりも外に出て大自然の恩恵を直接味わう方が効果があります。

 

 

食事から取り入れたL-トリプトファンという成分は、体内でセロトニンに合成され、さらにメラトニンへと変化します。このメラトニンがなければ良質な睡眠を取れず、

 

  • 自律神経失調症
  • SAD(あがり症)
  • うつ病

 

などの問題を引き起こします。自律神経失調症が薄毛の関係性は下記の記事に書きましたので、併せてご確認ください。

 

 

  • STEP.1
    L-トリプトファンを摂取
     
  • STEP.2
    体内でセロトニンに合成
     
  • STEP.3
    メラトニンへと変化
     
  • STEP.4
    良質な睡眠を誘う
     
  • STEP.5
    日中が活動的になりセロトニンが増える
     
  • STEP.6
    精神安定の基盤となる
     

 

うつ病になっても、薄毛にならなければいい、というわけではありませんからね。うつ病になると栄養不足になり、ストレスも過多になり、結果的に薄毛になるということはありえますので、そのような問題にも目を向ける必要があります。

 

『ササッとわかる「SAD 社会不安障害」 あがり症の治し方 (図解 大安心シリーズ)』にはこうあります。

『散歩』や『体操』で心身をリラックスさせる

 

(省略)ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリング、フラダンスなど、リズムが一定で動きがゆるやかなものがお勧めです。全身の筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチや体操なども良いでしょう。特別な運動をしなければならいと思うとかえってストレスになってしまう人は、一駅分余分に歩いてみる、雑巾がけや窓ふきといった全身を使った家事を心がけるなど、日常生活の中で身体を動かしてみるというのも一つの方法です。

 

ここにもウォーキングやジョギングなどの『適度な運動』出てきましたね。精神的な問題を考えても、こうした適度な運動というものは有効なのです。

 

  • 一駅分余分に歩いてみる
  • 雑巾がけ
  • 窓ふき

 

 

というキーワードが出てきましたが、私も日常生活でこれを意識しています。よく、美容の専門家がヒップアップの為に、『階段をつま先立ちで登る』とか、そういう習慣について話をしていることがあるのですが、最初に聞いたときは、私もその行為が、

 

めんどくさいな…

 

と思いました。しかし、最初からつま先立ちにしなくても、例えば『脚の筋肉だけで登る』とか、『背筋を伸ばしながら登る』とか、そういう意識から始めると、案外簡単にできたのです。

 

今でもそれを続けています。私は男なのでヒップアップには興味ないのですが、太ももの筋肉だけを使って階段を上がるようにしていて、気づいたらそっちの登り方の方が楽に階段を登れるようになっていましたね。

 

それに、都会から離れればそうやって長時間歩いて登校、出社することは日常茶飯事です。私は都会で暮らす人間として、そういう人に『だらしない』と思われたくないので、都会人としてのプライドも、この日々の運動の心がけに影響しています。

 

また、肥満に関しては下記の記事に書きましたが、それも薄毛の原因になりますからね。併せてご確認ください。

 

 

先生

運動不足だと血行がドロドロになったりして、病気の原因ともなるね!その病気がまた薄毛を招いたりするから!すべて軽んじることはできないよ!
全て繋がってるっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 自律神経を整える適度な運動を取り入れる。
  • うつ病になると栄養不足になり、ストレスも過多になり、結果的に薄毛になるということはありえる。