ココロとカラダのメンテナンスをしよう。

低体温が薄毛の原因となる?基礎代謝を上げて改善する方法に注目!

低体温は薄毛の原因?

低体温になると血行不良になります。血行不良が髪の毛に悪影響を与えます。

先生

血行不良になるものは大体髪の毛に悪い影響を与えるからね!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

低体温の人は血行不良が原因で薄毛になる?

低体温の人は髪の毛が薄毛になる可能性があります。しかし、これはあくまでも可能性というだけで、それだからといって必ず薄毛になるということではないので、過度に心配する必要はありません。理由としては、『血行不良』です。結果的に、血行不良になるすべての要因は、薄毛と関連付けることができます。

 

 

しかし言ったように、その関連性は影響力はそこまで高くなく、あくまでも可能性の一因という位置づけになるでしょう。過度に心配する必要はありません。過度に心配してストレスを溜め、違う問題を引き起こすことの方が問題です。

 

 

血行不良になると頭皮や髪の毛に栄養が行き渡らなくなりますからね。そうすると髪の毛の成長が遅れ、あるいは停止し、薄毛になるという原理です。

 

 

記事にも書きましたが、『ササっとわかる薄毛の悩み解決最前線』(講談社)にはこうあります。

薄毛・抜け毛を解消する2大ポイントは毛母細胞の『血行促進』と『栄養補給』

 

脱毛や薄毛を予防し、また解消するには、毛母細胞の働きを高める必要があります。そのポイントは2つあります。ひとつは髪によい栄養素をとること。もうひとつは栄養が十分に毛母細胞に行き渡るよう、頭皮の血行をよくすることです。

 

  • 髪に良い栄養をとる
  • 頭皮の血行をよくする

 

この2つをおざなりにすれば、薄毛になってしまう可能性があるということですね。

 

血行不良を引き起こすもの

頭痛
腰痛
便便秘
眼精疲労
肩こり
etc.

 

先生

血行不良になって酸素と栄養素が髪の毛や頭皮に回らなくなれば、健全な育毛は行われないからね!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 血行不良になるすべての要因は、薄毛と関連付けることができる。
  • 薄毛・抜け毛を解消する2大ポイントは毛母細胞の『血行促進』と『栄養補給』。

血行不良の原因は低体温だけではない

ですから別に『低体温』だけじゃなく、下記の記事に書いたように、

 

 

  • 便秘
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 運動不足

 

等によっても血行不良は起きます。そうなれば同じように結果的に薄毛の原因となってしまいますので、すべては繋がっていると考えた方が早いですよね。薄毛のことだけではなく、すべての要素は繋がっていると考え、すべての要素を最適化することで、同時に薄毛の問題を未然に防ぐことになるわけですね。

 

 

  • STEP.1
    便秘・頭痛・腰痛・虫歯になる
     
  • STEP.2
    血液がドロドロになる
  • STEP.3
    髪の毛に酸素や栄養素が回らなくなる
     
  • STEP.4
    薄毛になる
     

 

下記の記事に書いたように、

 

 

薄毛の原因
  • 体内毒素
  • 活性酸素
  • ホルモンバランス
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生活習慣の乱れ
  • 食生活の乱れ
  • シャンプー

 

 

薄毛の原因には、このような問題が挙げられるわけです。このすべての要素を最適化するのです。それによって薄毛の原因となる一因を一つずつ解決することになりますから、結果的に薄毛を予防・改善することになるわけです。

 

先生

全ての要素を最適化すれば、薄毛以外の様々な問題を解決することになるよ!十二分なやりがいだね!やりがいがあることは人間はできるはずだよ!
損得勘定で生きるっすからね!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 血行不良の原因は低体温だけではない。

低体温に対する予防と対策

低体温に対する予防と対策として挙げられるのは、

 

  • 筋力トレーニングをする
  • エアコン・ストーブを使う
  • お風呂に入る
  • 体を冷やさない
  • 寝るときに厚着をしない

 

等です。

 

筋力トレーニングをする

筋力トレーニングをすれば、筋肉がつきます。筋肉がつけばそれだけ消費カロリーも増えます。基礎代謝というやつですね。

 

 

『トータルワークアウト―3週間で劇的にカラダが変わる魔法のトレーニング』にはこうあります。

大きい筋肉を鍛えて、基礎代謝を効率的に上げる

 

基礎代謝を効率的に上げるにはどのような筋肉を鍛えたらいいのでしょうか?答えは『体積の大きい筋肉』、その筋肉を効果的に鍛えることです。ケビン山崎氏の言葉を借りるならば、次のように要約されます。

 

『筋量の少ない指先を、いくら一生懸命鍛えても、それによって増える筋肉はわずかです。それよりは、上腕など、もとから大きな筋肉を鍛えた方が、筋量は圧倒的に増えます』

 

大きい筋肉とは主に、

 

  • 大腿筋
  • 大胸筋
  • 広背筋

 

の3つです。腕やお尻も入りますが、まずはこの3つを集中的に鍛えれば基礎代謝を効率的に上げることができます。すると体温も高くなります。汗をよくかくようになります。

 

エアコン・ストーブを使う

エアコン・ストーブを使うことでも体温は調節できます。私はハウスダストアレルギーなのでそれらをあまり駆使できないのですが、真冬でそれらを使わないで過ごそうとしたら、あまりにも体温が冷たくなり、風邪をひいてしまいました。

 

 

ですから、やはり手っ取り早く室温、体温を温めるためには、これらの家電を駆使することは避けて通れません。北海道などの寒い地域なら尚のことですね。

 

ただし、気を付けなければならないのがそれによる『乾燥』です。それについては下記の記事に書きましたので、併せてご確認ください。

 

 

お風呂に入る

お風呂に入ることも体温を温めるには有効です。しかし、お風呂に入った後はすぐに湯冷めするので、その後のケアをしっかりしなければなりません。お風呂に入った後にしばらくしたらぐっすり寝られるのは、

 

  • お風呂で疲れるから
  • 急激に上がった体温が急激に下がるから

 

という理由があるからです。体温が下がると眠くなりますから、それによって寝つきがよくなるということなんですね。

 

 

 

体を冷やさない

体を冷やさないということも大事です。末端冷え症の私はこのことに敏感ですが、デスクの下には足湯、外に出るときは足に張るタイプのホッカイロ、首にはマフラーやネックウォーマーと、準備は万端です。

 

 

それらを駆使するだけでかなり体温が下がることを阻止できますからね。私の場合はむしろそれをしないと、手足が氷のように冷たくなり、血行不良もいいところ、という状況になってしまいます。

 

 

寝るときに厚着をしないことも大事です。寝るときに厚着をすると、体温調節が難しくなります。風邪をひいたときは逆にそれを利用して、わざと厚着をし、体温調節の為に汗をたくさんかき、水分をたくさんとって、菌やウイルスを汗で流しだしてしまう方法をとることがあります。

 

また、寝るときに靴下をはくのは実は逆効果です。体温調節ができなくなり、逆に冷えてしまう可能性があります。専門家は、『足首を温めればいい』と言います。下記のようなレッグウォーマーですね。

 

 

私もこれを聞いてからそうしていますが、温かくなりすぎて途中で外すくらいです。末端冷え症の私がそうするのですから、効果は十分ですね。

 

低体温は薄毛だけじゃなく、様々な問題を引き起こす原因となりますので、日々、予防と対策をしましょう。

 

先生

身体を温めて血行を良くして、頭皮と髪の毛に悪影響を与えないようにしよう!日々の努力が大切だよ!
生命は繊細っす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 低体温に対する予防と対策を確認する。