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カップ麺は薄毛の原因になる?含有される有害物質を把握して抜け毛対策

カップ麺は薄毛の原因になる?

はい。

 

キーワードとしては、

 

  • 高塩分
  • 高脂肪
  • 過酸化脂質

 

というところでしょうか。どれも薄毛と無関係ではありません。また、薄毛以外の健康面にも問題があります。

先生

カップ麺は便利だね!でも、利便性を追求すると、代償に払うものが出てくることもあるね!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

ラーメンはあまり常食してはならない

 

ラーメンやカップラーメンが髪の毛に悪いということは、下記の記事に書きました。

 

 

キーワードとしては、

 

  • 高塩分
  • 高脂肪
  • 過酸化脂質

 

というところでしょう。そのすべてが髪の毛にいい影響を与えず、むしろ悪い影響を与えます。そういう意味で、ラーメンはあまり常食してはならないというのが、健康面から考えた基本的な答えです。ラーメンは美味しいですし、ラーメン屋さんには申し訳はないのですが、それが現実なんですよね。記事にも書いた本では、

 

  • マルちゃん正麺 塩味
  • 日清ラ王 塩
  • サッポロ一番頂 しお味

 

を推奨しています。添加物や過酸化脂質等の面からみて、これらがピックアップされているのです。塩味はカラメル色素を含んでいないため、リスクは低いんですね。

 

先生

塩分の摂りすぎで血行がドロドロになるし、脂質を摂れば皮脂腺が大きくなるしで、髪の毛には悪影響が多いね!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • ラーメンはあまり常食してはならない。

発がん性物質が含まれる可能性がある

また、本にはこういう続きもあります。『子どもと添加物 33のポイント』にはこうあります。

発がん性物質が含まれる可能性

 

カップ麺を食べるということは、これらが一度にいの中に入ってくるということですから、当然ながら胃の粘膜はそれらの影響を受けることになります。食塩は人間が生命を維持するうえで不可欠なものですが、多く摂りすぎると、胃の粘膜を護っている粘液を溶かしてしまい、粘膜が荒れてしまいます。さらに添加物や過酸化脂質の影響も加わるので、いっそう荒れてしまうことになります。

 

そうなると、胃の細胞は分裂しながら再生して、修復しようとします。この際、何らかの発がん性物質が作用すれば、細胞は突然変異を起こして、ガン化する可能性が高まることになるのです。そして、実はカップ麺の添加物の中には、発がん性物質が含まれている可能性が高いのです。

 

先ほどカラメル色素の話をしましたが、このカラメル色素である『カラメルⅢ、カラメルⅣ』には、発がん性のある『4-メチルイミダゾール』という物質が含まれていて、体にとってとても良くないのです。それは下記の記事に書いたように、

 

 

デトックスということで考えても髪の毛にもよくありません。有害物質が集積される量が排泄機能を上回ると、頭皮下に蓄積されていきます。この蓄積された不純物は、毛母細胞にとっては完全な毒素であり、髪の成長を阻害するばかりか、深刻な脱毛症をも発症させてしまうことになるので、有害物質の過剰摂取は注意する必要があるのです。

 

  • STEP.1
    排泄機能を超える有害物質を摂取
     
  • STEP.2
    頭皮下に蓄積
     
  • STEP.3
    毛母細胞が弱る

     

  • STEP.4
    脱毛する可能性あり

 

 

また、カップラーメンの問題はその容器にもあります。

さらに、容器にも問題があります。発泡スチロールでできた容器の場合、熱いお湯を入れると発がん性のあるスチレンが微量ながら溶け出すのです。

 

スチレンという発がん性物質が、容器からも流れ出てしまいます。

 

  • スチレン
  • 4-メチルイミダゾール

 

こういった発がん性物質をカップラーメンと一緒に摂取してしまうと、ただでさえ、

 

  • 高塩分
  • 高脂質
  • 過酸化脂質

 

といった悪要素が存在するのに、踏んだり蹴ったりですね。

 

ラーメンの問題点
  • 高塩分
  • 高脂肪
  • 過酸化脂質
  • 発がん性物質

 

先生

発がん性物質は確実に有害物質だからね!その有害物質を摂りすぎると、デトックスができなくなって脱毛に繋がることもあるね!
うーむ、なるほど!

ハニワくん

この章のまとめ
  • カップ麺の添加物と容器の中には、発がん性物質が含まれている可能性が高い。
  • 有害物質が集積される量が排泄機能を上回ると、深刻な脱毛症をも発症させてしまう。

カップラーメンのメリット

メリットと言えばその利便性と、一時的な快楽くらいのものです。利便性は高いですからね。何しろ、お湯を注げばそれだけで本格ラーメンが食べれます。またある場面ではその利便性に助けられることがあります。

 

  • 被災地
  • 避難場所
  • 山の頂上
  • キャンプ

 

 

そういった場所ではこの利便性がメリットに傾くことがあります。また、料理がどうしてもできない人などは、こうしたインスタント食品は便利でしょう。例えば私の祖母は90歳になりますが、毎日食べているのは菓子パンです。

 

どう考えたってやめたほうがいい。健康面から見てもそうです。しかし、もう90歳となると、寿命はどちらにせよ長くはない。祖母は社長夫人として夫を支え、娘(母の姉)の一人を早くに亡くし、息子(母の弟)は、統合失調症で、戦争も経験しています。

 

 

そういう今まで生きてきた彼女の過酷な人生を考えると、そのような食事が『美味しい』と感じ、また、娘である私の母に負担をかけまいとそうしているなら、あまり文句は言えないのです。

 

インスタント食品は、そういうシーンでも役に立ちますからね。寿命は短くし、健康は損ねるかもしれませんが、ヒロポンが薬局で売っていた時代から生きてますからね。卵焼き一つでごちそうだった時代を生き抜いた彼女からすれば、食べるものがあるだけで幸せだという概念の中で生きているかもしれません。

 

そうした生活をもう3,4年続けていますが、祖母の髪の毛は今のところ白髪であるくらいで脱毛は目立ちません。体調は『老化している』と感じることはありますが、がんに罹っていることもないので、今のところは大丈夫です。例えば下記の記事に書いたように、

 

 

生卵も注意深く見れば『髪の毛に悪い』と言えます。生卵の白身に含まれるアビジンという栄養素が、黄身に含まれるビオチンという『髪の毛にいい栄養素』の働きを阻害するからということなのですが、しかしそれは、『毎日10個ずつの生卵を食べ続ける』ことをしなければ、問題はないのです。

 

 

どんなに体にいい栄養素でも食べすぎれば問題が起きます。例えば下記の記事に書いたように、亜鉛というものは髪の毛にとって必要不可欠な栄養素です。髪の毛の99%はたんぱく質の一種であるケラチンからできていますが、たんぱく質がケラチンに変わるためには、この亜鉛が必要なのです。

 

 

しかし、亜鉛を過剰摂取すると、今度は『銅』が排出されてしまいます。銅が排出されると貧血を起こし、それまた薄毛の原因となります。

 

薄毛

 

カップラーメンは原則として、『体に良い』ものとは言えません。しかし、それを毎日3食、あるいはそれ以上食べ続ける生活を何か月も続けるのでない限り、そう過度に心配する必要はないでしょう。もちろん、栄養士の意見からすれば、『絶対に食べてはいけない』ということになりますけどね。

 

先生

栄養士から言わせれば、ハンバーガーであっても『ゴミの塊』だからね!厳密に言うと、ジャンクフードはあまり食べない方がいいよ!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • カップラーメンのメリットは利便性と、一時的な快楽くらいのもの。
  • しかし、それを毎日3食、あるいはそれ以上食べ続ける生活を何か月も続けるのでない限り、そう過度に心配する必要はない。

利便性と引き換えに健康面をおざなりにした食品

それは例えば、ダイエットソーダに関しても同じことが言えます。『科学でわかった正しい健康法』にはこうあります。

ダイエットソーダを飲んでいると糖尿病に罹患するリスクが67%高くなるという報告もあれば、鬱病に罹患するリスクが30%高くなるという報告もある。僕自身の個人的な研究によれば、デート中に店でダイエットコーラを注文すると笑われる確率が5000%高くなる。

 

『人工甘味料は体重増加、体脂肪増加の原因になりうるのです。それに血糖値を調節する能力を弱めます』と、パデュー大学のスーザン・スイッチャーズ博士は語る。

 

(中略)

 

僕がどうしても知りたいのは、次の疑問の答えだ。ふつうのコーラとダイエットコーラのどちらを選ばなければならないとしたら、どちらを選べばいいのだろう?

 

『それは、質問自体が間違っているわね』と、スイッチャー図博士は応じる。『どんな日であろうと、いかなるソーダも飲むべきではありません。』

 

ダイエットコーラなどはカロリーがゼロだから体にいい、という風に短絡的に考える素人が大勢いる中、専門家は『当然違う』と口をそろえます。

 

 

また、ファーストフードのハンバーガーもそうですね。『最後に読む育毛の本』にはこうあります。

面白いのは、薄毛人口率の高い国は、ファーストフードを始めとした便利食が多い先進国に共通しているという点でしょう。安いファーストフードのハンバーガーなどは、塩分やうま味を感じさせるための化合物がてんこ盛りで、安価な肉が原料となっています。

 

知り合いの栄養士は、つきあいでハンバーガーをどうしても食べなければいけない状況でない限り、絶対に食べないと語っていました。本人は、ファーストフードの肉はゴミの塊だと認識しているのです。

 

『あんなものは毒以外のなにものでもない』と。

 

少しでも知識がある人は、

 

  • ジャンクフード
  • ファーストフード
  • インスタント食品

 

といった『利便性と引き換えに健康面をおざなりにした食品』を軽蔑します。それが原則なのです。

 

 

しかし、状況というものはいろいろありますからね。この原則を軸にして、もし自分がそれでもカップラーメンを食べるというのなら、それでもいいでしょう。私もごくたまに、カップ焼きそばやカップそばを食べますからね。とても美味しくいただいています。

 

先生

あまり過度に気にしすぎる必要はないけど、適度には気にするべきだね!それが賢明な人間の立ち居振る舞いだよ!
うーむ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 少しでも知識がある人は、『利便性と引き換えに健康面をおざなりにした食品』を軽蔑する。