薄毛

シャンプーの使い方を間違えると薄毛になる!育毛剤の前に目を向けるもの

質問

シャンプーの使い方を間違えると薄毛になるって本当?

答え

本当です。例えばシャンプーを2度も3度も行うことは、薄毛の原因となります。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

正直、髪を大事にしたいから髪を洗うんであって、それが2回、3回洗うっていう考え方を生んでるんだよね!自分なりに大切にしているつもりなんだ!でも、その行動って、ちょっとまずいかも!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

 

育毛剤の前に目を向けるべきなのは『食事』だ

間違った認識や迷信に振り回され、間違ったシャンプー剤育毛剤の乱用により、頭皮に不純物がたまり、それが原因で毛髪にダメージを与え、結果薄毛になる、という負の循環を避けなければならない。

 

確かに、薄毛に悩む人、あるいは将来の薄毛が不安になる人の気持ちはわかる。わかるが、だからといって、世に出ているあらゆる商品に手を出して、それを自分の体内に取り入れる、という考え方の安易さが招く弊害は、甚大なものである。

 

薄毛

 

単純に考えて、育毛剤の前に、『食事』だ。脂っこい食事が溢れているのがこの世だ。そしてそのような店も商売である以上、広告を出さなければならない。認知してもらうために、さも美味しくて、良質な時間を提供できるかのように演出しなければならない。

 

だが、だからといってそうした食事を毎日のように食べると、自分の身体はどうなっていくだろうか。みるみる脂肪が身体に蓄積され、あらゆる弊害を招くことになる。酒も煙草もギャンブルも皆同じだ。世に出ている商品やサービスの全てをむやみやたらに取り入れる発想は、自殺行為に等しい。

 

薄毛

 

ニワトリ

育毛剤の前に考えるべきことっていうのは、やっぱり食事なんだよね!食事がめちゃくちゃで育毛剤だけやっていても、効果が期待できるわけがないもんね!お酒もたばこもギャンブルも、『あるから』といって、それをやるべきだということにはならないよ!

ぴよぴよ(あるからといって、やるべきだとはならない…)!

 

 

この章のまとめ
  • 育毛剤の前に考えるべきことは何と言っても、食事
  • 間違ったシャンプー剤育毛剤の乱用により、頭皮に不純物がたまり、それが原因で毛髪にダメージを与え、結果薄毛になる。

 

 

必要もないのに育毛剤を使うな

髪の毛の成長と健康は、頭皮の皮膚呼吸によってもたらされる『酸素』と、健康な欠陥からよどみなく供給される『栄養素』によって維持される。脱毛症は、この2つの条件がくずれることによって発生する一時的な現象にすぎない。血流によってもたらされる栄養補給は、自律神経によって管理されるので、ストレスなどの弊害がなければ補給がとどこおる心配はない。

 

繰り返すが、昨今、若者の髪のトラブルの原因のほとんどが、シャンプー剤の選択ミスや、必要もないのに育毛剤を使用し続けた結果である。

 

若さの特権である新陳代謝が活発な頭皮に、不必要に刺激を与えたり、肌に良くない成分が配合された育毛剤を塗り続けると、いかに健康な頭皮、頭髪であっても痛めつけられ、結果的には脱毛症を発症させてしまう。ヘアケア本来の目的は、もっとも豊かで美しい髪の状態を維持する為に、頭皮を常に清潔に保つことであり、断じて育毛剤を使用することではない。

 

ニワトリ

シャンプー剤や育毛剤だよりにしてしまうということは、『頭隠して尻隠さず』的な感じがするよね!『もっと大事なところをお忘れですよ』みたいな!黒烏龍茶飲んで、毎日ハンバーガー食べるみたいな!たしかに黒烏龍茶は脂肪を分解しやすくするかもしれないけど、本末転倒っぽいよねそれじゃ!

ぴよぴよ(うーむ)!

 

 

この章のまとめ
  • 若者の髪のトラブルの原因のほとんどが、シャンプー剤の選択ミスや、必要もないのに育毛剤を使用し続けた結果。
  • ヘアケア本来の目的は、もっとも豊かで美しい髪の状態を維持する為に、頭皮を常に清潔に保つことであり、断じて育毛剤を使用することではない。

 

 

正しいシャンプーの仕方とは

正しいシャンプーの仕方は、以下の2点だ。

 

正しいシャンプーの仕方
  • 髪の毛ではなく地肌の皮脂を落とすこと
  • シャンプー剤をきちんと落としきること

 

脂を落としたら、同時にリンスやトリートメントで今度は毛幹部に油分を補給し、髪の表面のキューティクルを整えることも大切。

 

薄毛に悩んだとある人は、シャンプーをしたことによって、その強い洗浄力のせいで、皮脂を根こそぎとりのぞかれ、結果、薄毛を招いてしまっていたという。そして、シャンプー剤をやめ、水洗髪に変えたら改善されたという。

 

薄毛

 

これは理にかなっている。著者も15年も前から、美容師から『通常のシャンプーにはギラギラな成分が入っているから有害だ』という情報を聞き、以来、市販のシャンプーを買うことはなくなっていた。

それからずっと美容室で使うような専門のシャンプーを買っている。それらは『頭皮につけてもいい』ということだから、1500円~3000円ほどかかっても、それだけの価値はあると判断できるものである。

 

そもそも、中学生の頃ぐらいまでは何の分別もつかないから、冷房もつけっぱなし、夜にカップラーメンを食べる、電気と音楽はつけっぱなしで寝る、ということに対して何の抵抗も無かった。そういういい加減な考え方だから、シャンプーやリンスも特に気にすることなく、当然一度に使う量も大雑把で無駄遣いに等しいものだった。

 

薄毛

 

しかし、10代後半になってくると、人格が整ってきて、あらゆる生活面を見直すものである。このシャンプーやリンスを一度に使う量も同じだ。かつてのように、むやみやたらに何回もノズルをプッシュするのではなく、1プッシュもいかない。半プッシュぐらいの量で、髪の毛を洗えるようになった。

 

従って、シャンプーの値段をこれぐらいに引き上げても、かなり長い間持つことから、金銭的なダメージはほとんどないのである。

 

 

ニワトリ

市販のシャンプーっていうのは、どうしても大量生産をする過程で、界面活性剤の内容が少し雑なんだ!品質が悪いんだね!だけどその代わり、安価で提供でき、消費者もそれを手に入れられる。

ぴよぴよ(ふむふむ)!

一方、美容院が使っているようなシャンプーは成分にこだわっている代わりに、手間がかかっているから高い。

ぴよぴよ(市販のものは使っちゃいけないっすか)?

正直、なるべくなら使わない方がいいね!それが原因でハゲてしまっても、化粧品会社は責任を取らないよ!派手にCMを堂々とやるから、つい買ってもいいと思ってしまうけどね!

ぴよぴよ(考えさせられるっす)!

 

更に調べると、やはり通常のシャンプーには、以下のような、怪しげなものがたくさん含まれているということがわかった。

 

市販のシャンプーに含まれる成分
  • 強力な界面活性剤
  • 発がん性物質
  • ホルモンをかく乱する成分

 

肌のバリア機能を破壊するもので最も代表的なのは『界面活性剤』』にも書いたが、肌のバリア機能を破壊するもので最も代表的なのが『界面活性剤』。これにはいくつかの働きがあるが、代表的なのは『乳化作用』である。

 

乳化作用とは、本来混ざり合わない水と油を容易に混ぜ合わせることで、油を浮かせて落とす、あるいは水と油の混合物をつくる働きのことをいう。この乳化作用があるから界面活性剤が洗剤として使用されるのだが、それが肌のバリア機能にとっては悪影響を及ぼすのだ。

 

ニワトリ

乳化作用のおかげで汚れが落ちるんだけど、界面活性剤が強力すぎると、肌のバリア機能にまで影響を及ぼしてしまって、皮脂の分泌が過多になり、逆に脂っこい肌になってしまって、そこからヌルリと髪が抜け落ちてしまうのさ!

ぴよぴよ(発がん性物質まで)!

 

 

この章のまとめ
  • 正しいシャンプーの仕方を確認する。
  • 市販のシャンプーは、大量生産をする過程で、界面活性剤の内容が少し雑になる。
  • 市販のシャンプーに含まれる怪しげな成分に注意する。
  • 界面活性剤の乳化作用のおかげで汚れが落ちるのだが、界面活性剤が強力すぎると、肌のバリア機能にまで影響し、薄毛の原因となる。

 

 

皮脂という天然保護クリーム

人間の皮膚は、乾燥などのトラブルから守るために、皮脂穴から分泌された皮脂が、汗穴から分泌される水分をまじりあって、保護膜と呼ばれる皮脂膜を形成し、我々の身体から必要な水分が失われない様に守っている。

 

適度な皮脂がある肌はうるおいと保湿効果があって、適度な皮脂がある髪の毛は健康でつやとハリがある。皮脂は、我々の身体を乾燥や肌荒れなどから保護する為に全身から分泌されている、天然保護クリームなのだ。

 

薄毛

 

従って、適度に皮脂を保つことを意識すれば、おのずと適切なシャンプーのやり方というものが浮かび上がってくるはずである。

 

ニワトリ

皮脂っていうのは天然保護クリームだから、適度にあったほうがいいんだね!だから、それをガシガシと洗いすぎてしまうとどうなるかというと、保護してくれる膜がなくなってしまうし、更には、なくなりすぎて逆に無意味に皮脂が分泌されるようになって、それが原因で抜け毛がおきるんだ!

ぴよぴよ(皮脂は適度にあったほうがいいっすね)!

 

 

この章のまとめ
  • 皮脂が作る保護膜は天然保護クリーム。

 

 

カラーリングやパーマのやりすぎに注意

また、カラーリングやパーマはごく普通のことになったが、『なった』だけで、残念ながら髪の健康のためにはまったくいいことはなく、むしろ髪を痛めることを覚悟するべきである。

 

髪の毛だけにつけたつもりのカラースプレーや整髪料などが、徐々に髪の根元に流れ落ちて、やがて頭皮に付着してしまうと、頭皮の皮膚呼吸を妨げ、脱毛症を引き起こすことも懸念するべきである。

 

薄毛

 

また、市販のドラッグストア等で置かれているヘアカラー剤は、安いし自分で出来るのでお手軽だが、その分強い薬剤が多く使用されているケースが多いため、注意が必要だ。

 

ニワトリ

著者が中学生時代の頃は、まだまだ茶髪=不良っていう時代だったから、染めるのは今ほど当たり前じゃなかったよ!だけど、当たり前になったからといって、髪の毛にとって素晴らしいっていうことではないよね!

ぴよぴよ(やりすぎはダメっすね)!

ちなみに著者は『ブリーチを髪につけながら寝れば白髪になる』と思って、つけっぱなしにして寝ることがあったけど、朝起きたら確かに白に近い金髪になってたけど、髪の毛がゴムみたいに溶けて、ちぎれて、最悪な状態になったよ!

ぴよぴよ(さすがっす親分)!

 

この章のまとめ
  • カラーリングやパーマのやりすぎに注意する。

 

 

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