薄毛

薄毛対策となる食事とは?有効な栄養素やサプリメント

質問

薄毛対策となる食事や栄養素ってなに?

答え

たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが挙げられます。更に詳しく、下記にまとめました。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

薄毛対策として最も重要な基本中の基本が『食事、運動、睡眠』だっていうからさ、その『食事』の内容について、これだけは押さえておきたいっていうのをまとめておいたよ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

 

薄毛に悩む人が絶対に不足してはいけない栄養素

皮膚や髪の毛に悩む人が絶対に不足してはいけない栄養素というものがある。それらをよく理解して、バランスよく、効率的に必要な栄養素を摂取していきたい。基本的に『毛細血管の回復のためには、体にたまった毒素を排出して免疫力をつけること』が重要だから、それを意識した食事が有効となるわけだ。

 

薄毛

 

たんぱく質

たんぱく質は、髪の毛、血管、内臓、皮膚、爪、骨を形成する為に必要な、栄養の絶対軸と言えるもの。これが不足すると髪の毛に元気がなくなり、皮膚も乾燥肌になり、頭皮も負取れていく。自分の体重と同じぐらいのグラム数を摂取するのがポイント。

 

ちなみにアスリートは体重の2~3倍摂るが、しかし、その中でもあるトップアスリートは、『体重と同じグラム数』を摂取するようにしているという。たんぱく質は、下記の食材などに多く含まれている。

 

たんぱく質が多く含まれる食事
  • 鳥の皮なし胸肉
  • ささみ
  • マグロ
  • サバ
  • タラ
  • カツオ
  • エビ
  • 納豆
  • 豆腐
  • 豆類

 

 

薄毛

 

また、たんぱく質は、などから摂取する方が効率的に摂れる。

 

たんぱく質が効率的に摂れる食材
  • 豆腐
  • ブロッコリー
  • プロテイン

 

ブロッコリーというのはたんぱく質も含まれていて、『活性酸素と薄毛の密接な関係性。酸化が引き起こす弊害』にも書いた様に、ビタミンCという抗酸化ビタミンも豊富に含まれている。ぜひとも積極的に食べたい。

 

薄毛

 

ニワトリ

トレーニングをしている人は自分の体重の2倍のたんぱく質、アスリートレベルになると3倍は摂取する必要があると言われているよ!60kgの人だったらそれぞれ、120g、180gっていうことだね!それを食事から摂取するのは、卵で言えば、20個、30個っていうことになるね!

ぴよぴ…(た、たまごっすか)…

 

また、肉よりもバナナの方がずっと良質なたんぱく質が含まれている。消化も吸収もよく、ハリウッドスターや世界のセレブにはこの事実を理解して実行している人らも多いという。

 

  • レオナルド・ディカプリオ
  • ブラッド・ピット
  • トム・クルーズ
  • マドンナ
  • カルロス・サンタナ

 

などの世界のトップをひた走る人らは、加齢を抑える為に肉食をしていないという。

 

獣肉を食べると加齢臭の元がつくられやすくなる。肉にはもともと動物が排泄するはずだった老廃物をたくさん含んでいるからだ。

 

解体後の動物の老廃物まで取り込むことになれば、細胞が汚れ、疲労と老化をもたらすのだという。肉を食べるとエネルギーが溢れる気がするがこれは気のせいで、その老廃物に含まれている尿素がカフェインに似た構造をしているため、性がつくと誤認識するという。残留アドレナリンを吸収するため、一時的に高揚した状態になるだけなのだ。

 

薄毛

 

ただし、とある栄養の本には『脂質は闘争本能の元』とあったし、昔のボクサーは『試合前にはステーキを食べる』と言っていたが、これらがもし間違った認識であっても、彼らはプラシーボ効果(思い込み効果)によってアドレナリンを捻出し、エネルギーを増幅させることは出来たのかもしれない。

 

だから著者である私は今後も肉をたらふく食べた後は、エネルギッシュな行動をしていきたいと考えている。このプラシーボ効果を良い方向に傾けたいのだ。しかしもちろん、食べ過ぎは要注意である。

 

 

 

ニワトリ

肉よりもバナナの方がたんぱく質の質がいいとか、肉には動物の『排泄するはずだった老廃物がある』とか、それを摂取すると老化するとか、なかなか知られてないよね!そういう事実は!

ぴよぴよ(知らないっす)!

世界のセレブ中のセレブたちはとてつもないお金を持っていて、情報源も豊富にある中で、この専門家の意見に辿り着いたんだね!ってことはやっぱり専門家の意見っていうのは世界レベルっていうことだね!

 

※参考『最後に読む育毛の本』(星雲社)

 

 

 

この章のまとめ
  • 薄毛対策となる食事や栄養素はたんぱく質、ビタミン、ミネラル。
  • 毛細血管の回復のためには、体にたまった毒素を排出して免疫力をつけることが重要。
  • 肉よりもバナナの方がずっと良質なたんぱく質が含まれている。
  • マドンナ等の世界のトップをひた走る人らは、加齢を抑える為に肉食をしていない。
  • 肉を食べるとエネルギーが溢れる気がするがこれは気のせいで、残留アドレナリンを吸収するため、一時的に高揚した状態になるだけ。

 

 

ビタミンB2(リボフラビン)

髪の毛や皮膚の再生、動脈硬化、白内障の予防に役立つ。新陳代謝を活発にするビタミンで、特に皮膚と肝臓の健康には欠かせない。毛母細胞の分裂に重要な役割を果たしていて、不足すると皮膚が日光に過敏になったり、抜け毛のもととなる脂漏性湿疹になりやすくなる。

 

下記の食材などに多く含まれている。

 

ビタミンB2の多い食材
  • レバー
  • ウナギ
  • 青背の魚

 

 

薄毛

 

ビタミンB6(ピリドキシン)

たんぱく質の代謝にかかわるビタミンで、皮膚の代謝にも大きくかかわっている。欠乏によってフケが増えたり、脂漏性湿疹になりやすくなる。これは『消耗』に注意したい。動物性食品や食品添加物の多い加工品ばかり食べていると、多く消耗されてしまい、結果として枯渇してしまう。

 

下記の食材などに多く含まれている。

 

ビタミンB6が多い食材
  • マグロ
  • イワシ
  • サバ
  • シャケ
  • バナナ
  • ナッツ

 

 

薄毛

 

また、これらビタミンB6は、脳内物質のセロトニンに関係していて、このセロトニンが不足すると、うつ病やあがり症といった様々な精神的問題を引き起こす。そうなればストレスに弱くなり、あるいはストレス解消に暴飲暴食をし、という、負の循環が生まれる。

 

ニワトリ

ビタミンで意識したいのはこの『消耗』っていうことなんだよね!ビタミンが体の必要なところに浸透してくれればいいけど、体中がビタミンを欲しがっているから、狙いの幹部の場所に到達する前に、他の場所で消耗してしまうんだ!

ぴよぴよ(うーむ)!

食品添加物の多い加工品等を食べ過ぎると、その消化にビタミンが消耗されてしまって、結局体全体がビタミン不足になるんだ!

ぴよぴよ(ジャンクフード的な食事の摂取には、そういう弊害もあったんすね)!

 

ビタミンB12(シアノコバラミン)

『造血のビタミン』と呼ばれ、不足すると貧血気味になって疲れやすくなる。頭皮の刺激に対して過敏な反応をおさえるはたらきがある。 ダイエットや偏食で肉や魚をほとんど食べない人は、これが不足する可能性がある。

 

下記の食材などに多く含まれている。

 

ビタミンB12の多い食材
  • レバー
  • 魚介類

 

 

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ビオチン

白髪・はげ予防、疲労回復、脂肪の代謝不全、脱毛・白髪の予防に役立つ。エネルギー生産やたんぱく質の中間代謝に働く。皮膚の健康を守っているビタミンで、不足すると皮膚がかゆくなって湿疹を起こしやすくなる。これもビタミンB6と同じように食欲不振や倦怠感が起こり、不安感や憂鬱感が強くなる。そうするとそれがストレスとなり、前述したような問題に繋がる。

 

下記の食材などに多く含まれている。

 

ビオチンが多い食材
  • レバー
  • ナッツ

 

 

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葉酸

造血にはたらくビタミン。細胞の増殖に欠かせないため、毛髪の生育に重要な役割を果たしている。不足すると免疫力が低下し、胃腸の調子も悪くなる。イライラや虚脱感、不眠といった精神的な問題を引き起こす。そうするとそれがストレスとなり、前述したような問題に繋がる。

 

下記の食材などに多く含まれている。

 

葉酸が多い食材
  • レバー
  • ほうれん草
  • インゲン
  • サツマイモ
  • ブロッコリー

 

 

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ナイアシン(ニコチン酸アミド)

皮膚の細胞を活性化させ、皮膚病を予防する。アルコールをよく飲み、白米をよく食べる人は不足する傾向にある。

 

下記の食材などに多く含まれていて、野菜にはほとんどない。

 

ナイアシンが多い食材
  • 魚介類
  • 肉類

 

 

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イノシトール

脂肪やコレステロールの代謝に関係するビタミンで、不足すると抜け毛が多くなる。食欲不振、便秘、イライラ、不眠などの症状が出て、そうするとそれがストレスとなり、前述したような問題に繋がる。

 

などの摂りすぎがイノシトールの消耗の原因となる。

 

イノシトールの消耗の原因
  • アルコール
  • 抗生物質
  • カフェイン

 

イノシトールは、下記などの果物に多く、玄米にも豊富に含まれている。

 

イノシトールが多いフルーツ
  • オレンジ
  • メロン
  • グレープフルーツ

 

 

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ニワトリ

ここまでに挙げた、ビタミンB12、ビオチン、葉酸、ナイアシン、イノシトールなんかの共通点は『不足するとストレスの原因を作る』っていうことになるね!ストレスを溜めるとホルモンバランスの乱れが起きて、男女問わず、それが原因で薄毛になるっていう説が浮上してきてるよ!

ぴよぴよ(遺伝よりも可能性が高いっていうやつっすね)!

 

 

パラアミノ安息香酸

たんぱく質の合成に関わっている。不足すると、疲労倦怠感とともに皮膚が老化し、抜け毛も多くなる。白髪にもなりやすいといわれる。

 

下記の食材などに多く含まれている。

 

パラアミノ安息香酸が多い食材
  • レバー
  • 玄米
  • 牛乳

 

 

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ミネラル

髪・皮膚の色を保つ、鉄分の働きを助ける。ミネラル分は地面に生える植物を食べたり、それを食べる動物を食べたりという、自然食が当たり前だった時代には欠乏したりバランスを乱したりする心配はなかったが、現代社会には、下記のような悪材料が溢れている。

 

現代社会にあふれる健康の害
  • 煙草
  • アルコール
  • ストレス
  • 甘いお菓子
  • 清涼飲料水
  • 食品添加物

 

これによって、摂取ミネラル分の過不足という問題が引き起こされている。

 

薄毛

 

 

こちらの記事にも書いた様に、栄養過多となったものは消化しきれずに毒素をためるだけとなる。デトックスしきれなかった毒素は体内に溜まり、それが原因で抜け毛へとつながる可能性も上がってしまう。従って、前述したような『現代社会にあふれる健康の害』を含めたあらゆる有害物質は、しっかりとデトックスが出来なければ、薄毛の原因となるのだ。

 

またもちろん、いくら体に良いものとはいえ、『過剰摂取』には注意しなければならない。

 

ニワトリ

ミネラルの中には『亜鉛』が含まれているけど、冒頭に書いた『たんぱく質』の摂取をして、そのたんぱく質が、髪を育毛させるのに必要となる栄養素の99%を占める『ケラチン』っていう物質に変換するためには、この『亜鉛』が必要なんだ!

ぴよぴよ(下記に、親分が亜鉛についてのリンクを貼ったっす)!

 

 

 

 

※参考『最後に読む育毛の本』(星雲社)『みるみる髪が生えてきた』

 

 

 

この章のまとめ
  • 薄毛に有効な各栄養素をチェックする。
  • 有害物質は、しっかりとデトックスが出来なければ、薄毛の原因となる。

 

 

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