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若ハゲでうつ病になる前に必要なのは、薄毛対策と心の対策!

若ハゲでうつ病になる前に必要なことってなに?

ズバリ、薄毛対策と心の対策です。色々な意味で、若ハゲでうつ病になるのは『若い』証拠だということを知りましょう。

先生

『若い』ということは、『未熟』ということ。『未熟』ということは、『完熟していない』ということ。詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

若ハゲでうつ病になるのは『若い』証拠

若ハゲでうつ病になる前の対策ですが、そうなると2つの方向からのアプローチが必要になります。それは、

 

  • 薄毛対策
  • うつ病対策

 

の2つですね。まず薄毛の対策です。これによって直接的な原因を解消すれば、うつ病にはなりませんね。それではそこから考えていきましょう。下記の記事に書きましたが、

 

 

若ハゲで悩む人はいますし、それによって悩み、苦しんでいる人はいます。しかし、気を付けたいのは『若い』ということですね。それがキーワードです。

 

 

若いということは、=未熟です。 確実ではありませんが、ほぼ確実と言っていいでしょう。例えばこの言葉の意味が分かるでしょうか。

 

フランスの初代大統領、シャルル・ド・ゴールは言いました。

 

私はこの言葉に最初に出会ったときまだ17歳でしたが、それでも波乱万丈の人生を送っているつもりで、見識も人一倍自信がありました。しかし、この言葉の意味を理解することはできませんでした。

 

それは不思議な感覚でしたね。実際に自信があるのにも関わらず、本当に目の前の問題が解決できない。しかし、それこそが私が無知であり、未熟であったと言う証拠。『偉そうな人に偉い人はいない』といますが、私の自信は一言、『過信』だったということになります。

 

アインシュタインは言いました。

 

私はただただ、未熟者だったということです。

 

 

それから数年後、色々なことがありました。私は17歳のその時、すでに他の人が真似できない、真似をしようとも思わない経験を積んでいて、父も肝臓がんで亡くしました。だからこれ以上の波乱はないと思っていました。

 

しかし、あったのです。まだまだ人生は続きました。長く付き合った友人との関係も大きく見直しました。お金を稼ぎ、そして失いました。会社を作り、社名を変え、廃業もしました。

 

しかし、人生は続いたのです。人生は、私が生きている限り何があっても続きます。そんなとき、ドゴールのその言葉を思い出しました。

 

 

人生は一度しかない。だから途中で何が起きようとも、残った人生を悔いなく生きるだけだったのです。そういう境地を思い知るには、17歳という年齢はあまりにも若すぎたんですね。

 

先生

若い。つまりそれは発展途上にあるということ!伸びしろがあるんだ!まだまだ成長できる余地が残されているんだよ!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 若ハゲでうつ病になるのは『若い』証拠。

精神未熟な時期に決断するあらゆる判断は正しい?

さて、これで『若いということは、=未熟』という私の言葉に多少は説得力も出ました。したがって、精神未熟なその時期に決断するあらゆる判断は、往々にして『最終的な答え』ではないということがあります。

 

記事にも書いたように、

 

  • 頭皮をブラシで叩く
  • 過度な頭皮マッサージをする
  • 念入りにシャンプーする

 

などということは逆効果になります。

 

 

こうした判断は、精神未熟で無知な人にはできません。例えば下記の記事に書きましたが、

 

 

ニキビの対策も、この薄毛対策の『念入りにシャンプーする』という問題と同じことが生じます。何度も洗顔をすると皮脂が落ちすぎてしまい、逆に皮脂の分泌が過多になります。それがニキビの原因となるのです。

 

同じように、念入りにシャンプーすることで頭皮の皮脂が落ちすぎてしまい、逆に皮脂の分泌が過多になります。それが薄毛の原因となるのです。

 

 

  • STEP.1
    念入りにシャンプーする
     
  • STEP.2
    皮脂が過剰に取れる
     
  • STEP.3
    皮脂が過剰分泌される
     
  • STEP.4
    皮脂腺が大きくなる
     
  • STEP.5
    皮脂に栄養を持っていかれる

    そこに髪の毛が根を張れなくなる。

  • STEP.6
    薄毛や脱毛が促進される
     

 

また、下記の記事に書いたような『薬害』についても問題があります。

 

 

上記の記事とは違う専門書から引用しましょう。

 

『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! 』にはこうあります。

10万個の毛穴から化学物質が入る!

 

シャンプーの害が薄毛や禿げ頭といった現象にのみ限定されるとしたら、ある意味、さほど深刻な問題ではないかもしれません。ところが、シャンプーにはそれだけでは終わらない不気味さがひそんでいます。なぜなら、シャンプーには全身の健康を蝕む可能性のある化学物質がたくさん含まれているからです。

 

(中略)

 

シャンプーの主成分は界面活性剤ですから、皮膚のバリアをすぐに破壊し、皮膚に浸透してしまいます。つまり、消炎鎮痛剤やステロイド剤などが毛穴から吸収されるように、シャンプーに含まれる様々な化学物質も洗髪している間に頭皮の毛穴から吸収されるのですし、すすぎきれずに残ったシャンプーの化学物質は洗髪後も毛穴から吸収されつづけます。

 

(中略)

 

それを10年(120時間、5日間)、20年(240時間、10日間)、30年8360時間、15日間)と続けていたら、それはもう薄毛にもなる、ハゲにもなる、そして、病気にもなるでしょう。シャンプーには発がん物質による発がんや、ホルモン作用をもつ成分による卵巣嚢腫や甲状腺腫、子宮内膜症、不妊などのリスクがあるともいわれています。

 

こうした問題を理解していない若い時期に間違った対策をして、『若ハゲ』になるのも無理はないと考えることができますね。

 

  • STEP.1
    シャンプー剤を使う
     
  • STEP.2
    界面活性剤が頭皮に浸透する
     
  • STEP.3
    頭皮のバリアを壊して頭皮の新陳代謝を衰えさせる

  • STEP.2
    薄毛の原因となる
     

 

先生

知識を正確に入れないと、例えばスクラブ入りの洗顔フォームでゴシゴシ何度も洗顔することになるよね!そうすると肌荒れ確定だよ!
うーむ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 精神未熟な時期に決断するあらゆる判断を疑え。

ビッグカンパニーとグッドカンパニーは違う

私が中学生の頃は、洗顔フォームが『スクラブ入り』が流行っていました。粒々が入っているタイプで、それをやると確かに洗顔した感覚が強いのでスッキリします。しかし、それらは全て間違った対策でした。無理やり皮脂を落として、傷つけていたのです。逆に皮膚が荒れてしまうことになるんですね。

 

 

資本金が数百億円ある大企業が出している商品だからといって安心すると、大変なことになります。企業というものはある種、いつでも切羽詰まっているのです。潤沢な資金があり、たくさんの社員を抱えていて、高額のCMを打っているとしても、それ=安心できる会社、という図式は成り立ちません。

 

事実、『大企業病』というものがありますからね。JALこと日本航空は、それによって破綻まで追い込まれました。あれほど大きな会社なのに、つぶれてしまうんですね。それは、社員全体の責任であり、それを現代の経営の神、稲盛和夫が、

 

  • 稲盛フィロソフィ
  • アメーバ経営

 

の導入によって息を吹き返させ、復活させたのです。

 

  • 稲盛フィロソフィ=正しい経営哲学を学ぶこと
  • アメーバ経営=社員一人一人という細部に主体性を持たせること

 

『間違った部分をテコ入れした』んですね。それはつまり、『大きな会社=安心できる会社』、という図式は成り立たないということを意味しているのです。

 

 

ことシャンプーの話で言えば、安価で大量生産ができることから、市販品のほとんどが動物性や植物性の油脂からつくられた界面活性剤を使用してしまっているので、なるべく質の良い界面活性剤が含まれているシャンプー剤を選ぶ必要があります。

 

そんな知識が『若ハゲ』になる精神未熟な時期に自分の物にできているでしょうか。できていないなら、それはまずその『正しい知識』を確実に自分のものにすることが、何よりも優先されることになります。そして、下記の記事を全て見るのです。

 

 

薄毛の原因
  • 体内毒素
  • 活性酸素
  • ホルモンバランス
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生活習慣の乱れ
  • 食生活の乱れ
  • シャンプー

 

 

薄毛の原因には、このような問題が挙げられるわけです。これらを全て最適化した後に、いよいよ次の精神的な問題に入ります。

 

薄毛

 

先生

大きい会社、蔓延している常識、誰かに聞いた意見。それらは一度すべて疑う必要があるよ!その現実を受け入れるのが第一歩だね!
うーむ、なるほど!

ハニワくん

この章のまとめ
  • ビッグカンパニーとグッドカンパニーは違う。
  • 安価で大量生産ができることから、市販品のほとんどのシャンプーが動物性や植物性の油脂からつくられた界面活性剤を使用してしまっている。

薄毛でうつ病になるということはどういうことか

私は『うつ病』の勉強もしていて、ページも作っています。従って、うつ病のテーマで考えるなら、私の意見は多少説得力があります。それだけではありません。『四聖』に数えられる、

 

孔子

孔子

 

ソクラテス

ソクラテス

 

ブッダ

ブッダ

 

キリスト

キリスト

 

そして世の偉人たちの言葉と向き合ってきました。

 

偉人

 

こういう人間は、そう多くはありません。ですから、精神的な問題は、薄毛の専門的な問題よりも更に詳しく説明することができます。

 

そんな私が、うつ病に関する本を読み、サイトを神経んに作っているうちに、頭から消えることがなかった一つの事実がありました。うつ病というのは、『自分の思い通りにしようとする』意識が最初にあった、ということが原因である可能性が高いのです。そしてその現実とのギャップに打ち砕かれ、精神を崩してしまっている。

 

  • STEP.1
    自分の思い通りに行くと思った
     
  • STEP.2
    しかしそうはならなかった
     
  • STEP.3
    そのギャップに傷つき鬱的になる
     

 

今回のケースで言えば、『薄毛になる予定ではなかった』という初期設定が、自分に精神的ストレスを与えているのです。もっと他に理想の髪型があった。そして、それとのギャップに、心を病んでしまったわけです。しかし、見るべきなのは以下の記事です。

 

 

これは、道教の創案者老子、儒教の始祖孔子。また、仏教の開祖ブッダ(釈迦)。道教、儒教、仏教、中国における三教のトップ、世界に誇る名指導者たちが口をそろえるこの真理です。

 

薄毛になったから死にたくなった?本当にそれを被災で身内を亡くした人や、途上国でゴミをあさる人、貧困や病気で命を落とす人の前で言えますか?

 

明石家さんまは言いました。

 

彼のこの言葉も、元はブッダの言葉なのです。彼ら偉人たちがこの世界を照らした真理というものは、これからも人間がいる限り、未来永劫その輝きを失うことはありません。

 

足りると思えば足りる。足りないと思えば足りない。これは、人生の黄金律です。

 

先生

ストレスは心がしっかりしていれば対抗できるよ!その『しっかり』の中には『休む』ことを重視する考え方も入っているんだ!人生を熟考することだね!
うーむ、深い!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 足りると思えば足りる。足りないと思えば足りない。