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M字ハゲは治る?原因と対策を徹底解明!信頼できる治療方法とは

M字ハゲは治る?信頼できる治療方法とは?

もしその原因がAGAであれば、100%治るとは言えません。しかし、

 

  • フィナステリド
  • ミノキシジル
  • デュタステリド

 

という成分が含まれた薬であれば、育毛効果が正式に認められています。

先生

正式に認められた育毛剤は、徐々に進化しているよ!デュタステリドなんかはフィナステリドの強化版だからね!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

M字ハゲとストレスの関係性

M字ハゲの理由は様々です。その形態からして『円形脱毛症』ではありませんよね。ですから原因は、円形脱毛症の原因である『ストレス』ではない、という考え方が頭に浮かびます。

 

 

しかし、実際は『ストレス』も影響している可能性があります。それは否定できないんですね。下記の記事に書いたように、

 

 

確かに円形脱毛症はストレスが2割ほどの原因だと言われています。しかし、AGA(男性型脱毛症)の場合、それは直接的な影響を与えません。

 

『ササっとわかる薄毛の悩み解決最前線』(講談社)にはこうあります。

『ストレス』で薄毛になる?

 

しかしAGAの場合、基本的にはストレスと脱毛には直接的な関りはありません。AGAが始まるのは思春期以降で鵜が、30代以降の中年期で割合が増加します。その年代の男性の多くが、家庭でも職場でもストレスを抱えており、そのため『ストレスが多いと禿げる』という迷信につながったのでしょう。

 

しかし、一概に完全否定はできないんですね。例えば、ストレスを負うと下記のような現象が懸念されます。

 

ストレスによって引き起こされること
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 胃腸の不調
  • 睡眠不足
  • 暴飲暴食
  • アルコールの過剰飲酒
  • 喫煙

 

このような問題を引き起こすことになれば、『間接的に』ストレスが薄毛の原因作ってしまうということが言えるのです。先ほどの本には、こう続いています。

 

しかし、過剰なストレスは確実に体に悪影響を与えます。ストレスにより交感神経も刺激され血管が収縮します。血行は毛髪の成長にも欠かせないもの。髪の太さや伸びなどに影響し、男性型脱毛症ではなくても、脱毛しやすくなることは考えられます。

 

 

ストレスの害悪について考えるなら、下記の記事を参考にするといいでしょう。

 

 

  • ED
  • ワキガ
  • ニキビ
  • 薄毛
  • うつ病

 

当、薄毛以外の様々な問題を引き起こす原因となるのです。更にストレスについて調べるために見るべきなのは以下の記事です。

 

 

これ以上ネット上でストレスの害悪について書いた記事はないでしょう。

 

また、先ほど挙げた『ストレスによって引き起こされること』の中のことを考えると、見るべきなのは以下の記事です。

 

 

薄毛の原因
  • 体内毒素
  • 活性酸素
  • ホルモンバランス
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生活習慣の乱れ
  • 食生活の乱れ
  • シャンプー

 

 

薄毛というのは、このような様々な問題が原因として挙げられるわけです。これを考えると、ストレスは立派な『薄毛の原因』。M字ハゲのような薄毛の原因を作り出したくなければ、ストレス対策をしっかりとすることが求められます。

 

  • STEP.1
    ストレスを負う
     
  • STEP.2
    血行不良になる
    ホルモンバランスを崩す。
  • STEP.3
    薄毛の原因となる
     

 

先生

AGA以外も脱毛症はあるからね!ストレスが直接の原因じゃないからといって軽んじると、円形脱毛症になったりするよ!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • AGAの場合、基本的にはストレスと脱毛には直接的な関りはないが、間接的な影響はある。

AGA(男性型脱毛症)の場合は特別な対応が必要

また、もしそれが『AGA(男性型脱毛症)』というならば、その原因は『DHT(ジヒドロテストステロン)』です。男性ホルモン(テストステロン)には、体毛やひげなどに代表されるように、毛を生やす、という作用がありますが、前頭部と頭頂部の毛乳頭に多くある特殊な酵素(Ⅱ型5α-還元酵素)と結びつくと、ジヒドロテストステロン(DHT)という脱毛を促進する物質がつくられるわけです。

 

薄毛

 

この前頭部と頭頂部の毛乳頭に多くある特殊な酵素(Ⅱ型5α-還元酵素)ですが、『ある対策』によって、この酵素の動きをある程度阻害することが可能です。それが、

 

  • フィナステリド
  • ミノキシジル
  • デュタステリド

 

という成分が含まれた薬ですね。日本でそれが含まれた製品は、

 

  • プロペシア
  • ロゲイン
  • リアップ
  • ザガーロ

 

ということになります。

 

 

男性型脱毛症の治療薬(育毛剤)として米国皮膚科学会や国際毛髪外科学会が効果を認め、薄毛治療の診察ガイドラインで強く勧めている塗る育毛剤はこの『ミノキシジル』だけです。日本の製品名は『ロゲイン』と『リアップ』ですね。

 

また、フィナステリドが含まれた『プロペシア』は、米国皮膚科学会の男性型脱毛症診療ガイドラインや国際毛髪外科学会の指針では『ミノキシジル』と共に強く推奨されており、アメリカ食品医薬品局(FDA)も内服して薄毛を改善する薬として唯一有効性を認めている薬です。

 

また、デュタステリドが含まれた『ザガーロ』は、2015年9月に厚生労働省に認可されたばかりの新薬です。しかし、その効果は抜群で、Ⅰ型の5α還元酵素にはフィナステリドの100倍の抑制効果、Ⅱ型には3倍の抑制効果があり、副作用も少なく、安全性が高いと考えられています。

 

薄毛

 

全ての最適化をした後、こうした外部対策を検討してみるといいでしょう。また、取り急ぎの対策として、M字型脱毛になったときの髪型の対策も確認しましょう。

 

 

先生

デュタステリドは新薬なんだ!今後もこうした新薬がどんどん出てくれると嬉しいね!今のところ女性はミノキシジルだけだから!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • AGA(男性型脱毛症)の場合は特別な対応が必要。
  • フィナステリド、ミノキシジル、デュタステリドという公式に認められた育毛剤がある。

育毛剤という外部対策に依存するべからず!

また最後に、育毛剤に頼るときに気を付けることがあります。

 

『最後に読む育毛の本』にはこうあります。

発毛率はあてにならない

 

『発毛率89%以上!』

『発毛率92%以上!』

『必ず生える!』

『こんなに髪が生えました!』

 

宣伝コピーはどんどんエスカレートしていきますね。特に、『必ず生える!』などという表現は、薬事法上ではアウトです。

 

(中略)

 

例えば、世界で唯一、発毛することが証明されているとされる成分『ミノキシジル』。そのミノキシジルでさえ、そこまでの高い発毛率はなく、グーンと低い発毛率なのです。ここまで発毛率の実感が得られるならば、すでに世界的に有名な発毛剤や育毛剤になってもなんら不思議ではありません。

 

まず、前述したような薄毛の原因たる要素を全て最適化することがすることが絶対原則。酒も飲んでタバコも吸って、夜更かしをして睡眠不足でラーメンを食べて揚げ物を食べて、血液をドロドロにしてストレスを溜め、それで、

 

俺はミノキシジルを使っているからこれでいいんだ!

 

 

と言っているのであれば、大きな勘違いをしています。絶対軸は『外部対策』ではなく、『内部対策』。外部対策にだけ依存している人間は、どんなことをやってもうまくいきません。

 

例えば明石家さんまは、

 

と言いました。これも同じことですね。

 

  • 有名な親の力に頼る
  • 権力者に媚びを売る
  • 他人の手柄を横取りする

 

こういう『偽物』では、芸能界だけでなく、どんな世界においても生き残ることはできません。いくら表面的に美人で、イケメンで、様相が整っていても、中身が醜悪であれば、それは本末転倒であります。

 

 

そういう人は外部依存をして生きているので、前述したようなコピーに引っかかりやすいと言えるでしょう。例えば、

 

楽して痩せられる!

 

だとか。そんなことはあるはずがないのです。ダイエットに関しても、食事と運動を最適化して、『体質改善』という『内部対策』を万全にするからこそ、成し遂げられるのです。

 

  • プロテイン
  • サプリメント
  • トレーニング器具
  • 流行りのエクササイズ

 

といった一切の『外部対策』は、その『補助』程度にすぎません。外部依存の考え方に依存し、間違った育毛対策をして、余計に悪化させないよう、気を付けましょう。

 

先生

外部対策はいろいろあるけど、一番大事なのは内部対策と、それを行う自分の心だからね!その心が歪んでいたなら、結果も歪むことになるよ!
うーむ、深い!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 絶対軸は『外部対策』ではなく、『内部対策』。外部対策にだけ依存している人間は、どんなことをやってもうまくいかない。