ココロとカラダのメンテナンスをしよう。

髪のパサつきがあるなら薄毛に注意?皮脂の役割を理解しよう!

毛根の白い塊があると薄毛になる?

パサついている原因によってはその可能性があります。乾燥や栄養不足の問題が背景にありますから、それによってはそれが薄毛の原因となるわけです。

先生

髪がパサついている場合は注意が必要だよ!乾燥からくる脱毛もあるし、栄養不足は問題あるからね!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

髪のパサつきは薄毛の危険信号?

髪のパサつきがあると、薄毛の危険性があります。髪がパサついているということは、髪のコンディションとしては、『GOOD』ではありませんからね。その逆の『BAD』だと言っていいでしょう。

 

 

良好な髪のコンディションとは、潤いのある状態ですからね。パサつきがあるということはその真逆の状態にあるということで、良い状況とは言えません。その髪のパサつきの原因はいくつか挙げられます。

 

  • ドライヤー
  • 紫外線
  • 頭皮の乾燥
  • カラーやパーマ
  • ストレス
  • 栄養不足

 

などですね。まずは簡単なもので『ドライヤー』ですが、これはもう、モロに『乾燥させる』ものですからね。やりすぎてしまうと髪のパサつきにつながり、髪の毛も傷んでしまいます。

 

 

しかし、中にはそれを嫌がってドライヤーをしない人がいます。お風呂上がりの髪の毛は自然乾燥するまで待って、濡れたまま過ごしたり、時にはそのまま寝てしまったりする人がいるのです。

 

しかしそれは、『洗濯物を濡らしたまま放置する』のと同じだと言われていて、濡らしたままの状態でそのまま過ごすということは、髪の毛を傷めてしまう原因となるので、適度に乾かすことはやるべきだと心得ましょう。

 

また、濡れたままでいると菌が繁殖し、『匂い』の原因にもなると言われていますので、不潔だし、傷めるし、あまり良いことはないので、ドライヤーで髪を傷めることを過度に心配しすぎて、他の問題を引き起こさないように注意しましょう。

 

 

先生

乾燥を嫌がってドライヤーをしないとしないで、問題があるんだね!うまく使っていくことが必要だよ!基本はタオルドライだね!
なるへそ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 良好な髪のコンディションとは、潤いのある状態。
  • ドライヤーは乾燥の原因。
  • だが、濡らしたままの状態でそのまま過ごすということは、髪の毛を傷めてしまう原因。

紫外線と頭皮の乾燥は髪の毛に悪影響を与える

次に、紫外線と頭皮の乾燥ですが、下記の記事を参考にしてください。

 

 

そこにも書いたように、『髪の悩みがみるみる解決する100のコツ』にはこうあります。

髪にとって要注意のシーズンといえば、春から夏にかけて。汗や皮脂が頭皮にたまりやすくなるうえ、髪にダメージを与える紫外線が強くなるからです。紫外線とエアコンによる感想は髪の大敵です。紫外線は水といっしょになったとき影響が強くあらわれるので、夏場のプールや海辺では髪が濡れたまま紫外線を浴びないようにしましょう。

 

日常生活でも、外出するときは帽子をかぶったり髪をまとめるなどして、紫外線を浴びる面積を少なくする工夫を。また、エアコンがきいた部屋は想像以上に乾燥しているため、髪の水分がどんどん失われて、キューティクルがはがれやすくなります。これも枝毛や切れ毛の原因になるのです。

 

キューティクルは外部の刺激から髪の内部を護るため、毛髪の表面にうろこ状に重なっています。しかし、摩擦や熱、紫外線などの影響を受けると傷つきやすく、しかも一度傷ついたり、はがれたりしてしまうと修復はできません。

 

  • 紫外線
  • 太陽光
  • エアコンがきいた部屋

 

これらの環境に髪の毛をさらし続けると、いい影響は与えません。

 

  • 水分が失われる(乾燥する)
  • キューティクルがはがれる
  • 枝毛・切れ毛になる

 

などの原因になるということですからね。それはつまり『髪のパサつき』を意味しているわけです。髪がパサつくということは危険だということが改めてわかりましたね。

 

  • STEP.1
    髪を濡らしたまま乾かさない
     
  • STEP.2
    雑菌が繁殖する
    紫外線を浴びるとダメージが強くなる。 
  • STEP.3
    臭いや劣化の原因となる
     

 

しかし、『頭皮の乾燥』を避けようとして、常に髪の毛を水にさらそうという考えは危険です。例えばそれがプールなどであれば上記の記事で書いたとおりですが、『常にシャンプーをして髪の毛を濡らす時間を増やす』とう発想をすると、逆効果になるので注意が必要です。

 

頭皮には皮脂があり、それは適度に存在することが最善の状態だと言われています。念入りなシャンプーによってその皮脂を洗い落としすぎると、逆に皮脂の分泌が過多になり、薄毛の原因になります。

 

『最後に読む育毛の本』にはこうあります。

皮脂は取りすぎると逆効果

 

先にも述べたとおり、よく皮脂恐怖症になっている方をときどき見かけるのですが、一日に何度も洗髪するようなことは絶対やめましょう。皮脂はとればとるほど皮脂腺がよけいに刺激を受けます。そのため身体は、『皮脂が足りない、もっと出さないといけない』という信号を受けて、さらに皮脂が出るようになります。

 

これが繰り返されるから、洗えば洗うほどそれに負けずに皮脂が分泌される。それにイライラする方もいらっしゃいます。しかし皮脂は、必要だから分泌されるのです。

 

皮脂はちょうどよくあるのが大事です。極端にないと髪のパサつきの原因になるし、ありすぎても薄毛の原因になります。

 

『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! 』にはこうもあります。

皮脂腺が発達しすぎると、毛髪にとってきわめて不都合なことが起きます。38ページのイラストにあるように、毛根は毛細血管から栄養をもらい、その栄養を使って細胞分裂を繰り返すことで髪が太く、長く成長していくわけです。

 

ところが、皮脂腺が発達しすぎると、毛に供給されるはずの栄養の多くが皮脂腺へいってしまい、そのため、毛は栄養不足の状態に陥ってしまいます。そうなれば、髪が十分に成長できなくなることは言うまでもありません。

 

太くて長い毛が減って、逆に、細く、短い産毛のような毛が増えることになるのですから、髪は当然、まばらになり、薄毛への道をたどることになります。

 

念入りなシャンプーによって皮脂が落ちすぎると、逆に皮脂腺が発達しすぎる。そうすると、毛に供給されるはずの栄養の多くが皮脂腺へいってしまい、そのため、毛は栄養不足の状態に陥ってしまい、薄毛になってしまうということですね。

 

 

  • STEP.1
    皮脂が過剰分泌される
     
  • STEP.2
    皮脂腺が大きくなる
     
  • STEP.3
    皮脂に栄養を持っていかれる

    そこに髪の毛が根を張れなくなる。

  • STEP.2
    薄毛や脱毛が促進される
     

 

先生

また皮脂腺が大きくなると髪の毛が根を張れなくなり、脱毛しやすくなるよ!そういうデメリットもあるんだ!
うーむ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 紫外線と頭皮の乾燥は髪の毛に悪影響を与える。
  • 皮脂はちょうどよくあるのが大事。
  • 皮脂腺が大きくなると薄毛になる可能背うがある。

カラーリングやパーマが髪の毛に与える影響とは?

カラーやパーマですが、これはもう言うまでもなく髪の毛を傷める行為ですからね。私は10代の頃白髪にしたくて、市販のブリーチ剤を頭につけたまま、寝ていたことがあります。無知であるがゆえ、ブリーチ剤を長くつけていればいるほど、髪の毛が白くなると考えていたんですね。

 

 

しかし、黄色がかった金髪になるのが限界でした。そもそも白髪というのは、一度金髪にしてから『青』を入れる必要があるんですね。そしてその青が抜けてきたとき、元々あった黄色が消えて、白に近づくのです。そういうことを何も知らず、お金もなかったものですから、1,000円の市販のブリーチ剤で強引に何とかしようとして、そういう暴挙に出てしまいました。

 

 

その時の髪の毛の質といったら、最低最悪です。引っ張るとゴムのように伸びてしまい、切れてしまうこともあります。完全に髪の毛の細胞が死んだとしか言いようがない、めちゃくちゃな状態でしたね。

 

カラーやパーマがどれほど髪の毛の状態を悪化させるか、私はよく知っているということです。もしそれらを楽しむというのなら、美容院でプロにまっとうな方法でやってもらうことが必要不可欠ですね。

 

先生

カラーやパーマは必ずプロにやってもらうのがいいよ!素人判断だと色々な部分で知らぬ間に問題を起こしちゃうからね!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • カラーやパーマは髪の毛を傷める。

ストレスが血行不良を招き薄毛の原因となる

またストレスですが、下記の記事に書いたように、

 

 

それによって頭皮がカチカチになって固くなり、血行不良になります。そうすると栄養が行き渡りませんからね。先ほどの『念入りなシャンプー』の時同様、それは薄毛の原因になります。

 

また、ストレスの害悪はそれだけではありません。下記の記事に書いたように、

 

 

  • ED
  • ワキガ
  • ニキビ
  • 薄毛
  • うつ病

 

と、ありとあらゆる問題を引き起こしますからね。また、更にストレスの害悪について知るためには、以下の記事を読むのがいいでしょう。おそらくネット上でこれよりストレスの害悪について詳しく書いた記事はありません。

 

 

どちらにせよストレスというものは人生からなるべく排除することを心がけることが、健全で健康な人生を生きるための秘訣です。

 

  • STEP.1
    ストレスを負う
     
  • STEP.2
    血行不良になる
    ホルモンバランスを崩す。
  • STEP.3
    薄毛の原因となる
     

 

先生

ストレスは思っている以上に対策をしないと、色々な問題を引き起こすことになるからね!常に対策をしよう!
ふむ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • ストレスが血行不良を招き薄毛の原因となる。

食事は有害毒素に注意して必要な栄養素を摂ろう

そして、先ほどから出ている『栄養不足』ですが、これはもう説明不要ですね。念のため参考文献から引用しましょう。

 

『最後に読む育毛の本』にはこうあります。

食生活での薄毛要因

 

髪はケラチンというたんぱく質でできていて、それが18種類のアミノ酸と結合しています。さらにアミノ酸のシスチンが多く含まれていて、たんぱく質が不足すると抜け毛が多くなりやすく、亜鉛や銅やミネラルが不足しても抜け毛の原因になります。

 

薄毛の食事対策については下記の記事にたっぷりとまとめました。

 

 

これらの要素を十分に最適化し、髪のパサつきを防いで薄毛の原因を解決しましょう。また、食事の際に気を付けるポイントは、『体内毒素』です。下記の記事を参考にして、『食べてはならないもの』にも注意を払いましょう。

 

 

  • STEP.1
    排泄機能を超える有害物質を摂取
     
  • STEP.2
    頭皮下に蓄積
     
  • STEP.3
    毛母細胞が弱る

     

  • STEP.4
    脱毛する可能性あり

 

先生

髪の毛に必要な栄養素はたくさんあるから、なるべくそれらを摂ることが大切だね!もちろん、過剰摂取は逆効果だから気をつけてね!
なるへそ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 食事は有害毒素に注意して必要な栄養素を摂る。