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抜け毛を減らすための適切な髪の拭き方と乾かし方!タオル選びも重要!

抜け毛を減らすための適切な髪の拭き方と乾かし方は?

タオルでできるだけ乾かしてドライヤーを駆使することがポイントです。場合によってはタオルを2枚使用することも推奨されます。

先生

ドライヤーは髪の毛に負担がかかるんだ!だからなるべくなら使いたくないんだけど、使わざるを得ないからさっと使うんだね!詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

タオルとドライヤーはどちらが髪の毛にいい?

 

シャワーやお風呂の後に髪を乾かすとき、

 

  • タオル
  • ドライヤー
  • 自然乾燥

 

のいずれかを選択することになります。そのうち、最も髪の毛に優しい乾燥のさせ方は、『タオルドライ』です。まず、下記の記事に書いたように、ドライヤーは髪の毛にいい影響を与えません。

 

 

詳細は記事に書いたので一部だけ抜粋します。

 

『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!』にはこうあります。

ドライヤーは髪や頭皮を傷める原因にもなります。長いならともかく、髪が短ければ、男性であれ女性であれ、ドライヤーを使う必要はないと思います。ドライヤーのいちばんの問題は『熱』です。毛髪はケラチンとよばれるたんぱく質でできていて、たんぱく質は60度以上になると、変性してしまいます。

 

ドライヤーも、あるいはカラーリングもパーマも、むやみに熱を与える行為は、髪の毛に悪影響となります。

 

先生

ドライヤーの熱は、やっぱり髪の毛にあまりいい影響を与えないんだ!紫外線なんかもそうだけど、熱によって髪の毛の成分が変性する。例えば、ゴムが熱で溶けるみたいなイメージだね!
それは大変っす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 最も髪の毛に優しい乾燥のさせ方は、『タオルドライ』。
  • 長いならともかく、髪が短ければ、男性であれ女性であれ、ドライヤーを使う必要はない。

自然乾燥に依存するのも注意が必要

それから、自然乾燥だけに依存するのも髪の毛はいい影響を与えません。

 

 

菌が繁殖してニオイの原因になったり、キューティクルにダメージを与えて切れ毛等の原因になります。髪の毛はキューティクルが守ってくれていますが、キューティクルは、

 

  • 髪の毛を濡れたままにする
  • 髪の毛を乾燥させすぎる

 

とダメージを負ってしまうようになってしまいます。したがって、ドライヤーで熱を与えすぎても、自然乾燥任せにして髪の毛を濡れたままにしても、髪の毛にはダメージを与えてしまうということになります。

 

 

ですから、一番いいのが『タオルドライ』ということになりますね。しかし、ドライヤーの記事にも書いたように、うまく使いこなせればドライヤーでも構いません。しかし、できるならドライヤーを使わない方がいいので、短髪の人であればドライヤーを無理やり使う必要はなく、タオルドライで済むならそうしたほうが一番いいのです。

 

  • STEP.1
    髪を濡らしたまま乾かさない
     
  • STEP.2
    雑菌が繁殖する
    紫外線を浴びるとダメージが強くなる。 
  • STEP.3
    臭いや劣化の原因となる
     

 

先生

髪の毛を濡らしたままも、ドライヤーで熱を当て続けるのも、両方よくないんだ!だからタオルドライをして、負担なく乾かすのが一番いいんだね!
なるへそ!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 髪の毛を乾かさないと菌が繁殖してニオイの原因になったり、キューティクルにダメージを与えて切れ毛等の原因になる。

タオルでできるだけ乾かしてドライヤーを駆使する

『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!』にはこうあります。

乾かすには?

 

まずはタオルでできるだけ乾かしておきます。ドライヤーをかける時間を大幅に短縮できます。乾いたタオルで髪を包んで、軽く抑えるか、たたくかして、髪の水分をタオルに吸わせましょう。髪が多い人はタオルをもう1枚使って2度拭きした方がいいかもしれません。

 

ドライヤーをかける時間を短縮し、なるべくタオルで乾かしたいということなんですね。また、注目するべきなのはその乾かし方ですが、『タオルで髪を包んで、軽く抑えるか、たたく』というところです。つまり、タオルでゴシゴシ男らしく髪を乾かすことは推奨されていません。

 

むしろここで推奨されているのは、まるで水でぬれた机を、『濡れ雑巾でざーっと拭く』のではなく、『乾いた布巾を水の上に置き、水分を染み込ませる』というイメージです。濡れ雑巾で机を拭くと、雑菌を机の上に引き延ばすだけになり、むしろ机が汚れてしまいます。

 

 

やりたいのは、その水がこぼれた場所にある水分を吸収したいということ。そう考えると、『他の害』をまき散らさずに水分を拭きとるために一番効率的なのは、その水分の上だけに乾いた布巾などを置き、水分を染み込ませるということ。そうすれば余計な害を生み出さずに、目的を達成できます。

 

 

本にも『髪が多い人はタオルをもう1枚使う』と書いてあるように、タオルや布巾で水分を拭きとる場合は、そういう考え方をした方がいいのです。間違っても、濡れ雑巾で余計なところまで拭き散らかして雑菌を引き延ばしたり、あるいは濡れたタオルで髪の毛をゴシゴシいつまでも拭いてしまい、髪の毛にダメージを与えてはいけません。

 

本にもあるように、濡れた髪をタオルドライで乾かすときは、乾いたタオルで髪を包んで、軽く抑えるか、たたくかして、髪の水分をタオルに吸わせましょう。

 

先生

タオルを2枚使って乾かすことが推奨されているんだね!だから場合によっては3枚、4枚だね!本当に髪の毛のことを考えるなら、それくらいやった方がいいってことだね!
ヘアーモデルなんかはそれくらい求められそうっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 髪が多い人はタオルをもう1枚使って2度拭きした方がいい。
  • ドライヤーをかける時間を短縮し、なるべくタオルで乾かしたい。
  • タオルでゴシゴシ男らしく髪を乾かすことは推奨されていない。

『タオル選び』のポイント

ここで『タオル選び』のポイントが見えてきますね。目的がそうだとハッキリわかれば、タオルがどのようなものであればいいかということは見えてきます。

 

  • 肌に優しい
  • 吸水性が高い

 

この2点を押さえたタオルが最もふさわしいタオルということになりますね。それであれば、理想のタオルドライを達成させるためにはうってつけということになります。またそうなってくると更なるポイントは、

 

  • 生地にこだわったタオルを選ぶ
  • 洗濯の際に柔軟剤を使う

 

ということにもなります。例えば、逆に『生地にこだわらない』ような、安さ重視のタオルがありますが、それは当然重視されているのが『コスト』ですので、安かろう悪かろうを覚悟する必要があります。

 

100円ショップに品質を求める人はいないように、コスト重視されているものに品質を期待してはいけません。例えば私も粘着両面テープが必要で100円ショップで買ったのですが、やはり品質が悪く、すぐに剥がれ落ちてしまいましたね。

 

やはり、3Mの商品のように、特化して作られているアイテムを購入したほうが、品質に満足することができます。

 

 

同じ考え方で、質のいいタオルを選ぼうと思うなら、きちんと選ぶ必要があります。

 

  • なにかのおまけでもらった物
  • 銭湯で買った物
  • 100円ショップで買った物
  • ホテルの付属品

 

等のタオルは、決して品質に重きを置いたものではありません。ただ、高級ホテルのタオルは品質のいいものを使っている場合があり、私も祖母が持っていたリッツカールトンのタオルを持っていますが、長い間使用していてもその吸水性は衰えることなく、タオルドライを手伝ってくれています。

 

やはり、タオルといったら『今治タオル』ですね。今、『今治』と打ち込んだだけで予測変換に『今治タオル』と出ましたからね。また、『タオル』とAmazonに打ち込んでも、激安タオルの次に来るのが今治タオルですからね。

 

 

先ほどの3M同様、商品のクオリティを望むなら、その商品やジャンルに特化した企業の商品を購入するのが最善です。今治タオルに限らずいいタオルはたくさんあるはずですから、一度自分のタオルを最適化してみてはいかがでしょうか。

 

また、『エアーかおる』というタオルは『魔法のタオル』と言われてるほど、吸水性が高くなっています。下記はその製造会社である浅野撚糸がカンブリア宮殿に出たときの動画です。

 

カンブリア宮殿 Ryu’s Eye (浅野撚糸 社長 浅野雅己)

 

このようなタオルを使用するのもいいですね。ちなみにこのタオル、年間5万枚売れればいいと言われているタオル業界で、すでに10年以上、年間120万枚を売り続けています。

 

 

先生

全国各地に、目を見張る商品があるね!良質なタオルを買うならやっぱり、その商品に命を懸けているところで買うのがいいね!
たしかに!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 肌に優しく、吸水性が高いタオルがふさわしい。