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ニキビ対策に有効な『肌断食』って何?化粧品は『有害物質』なのか

『肌断食』って何?ニキビに効くの?

肌断食とは、『肌に何も余分なものを与えない』ということです。その『余分なもの』というのは、簡単に考えただけでは出てきません。奥が深く衝撃的な話で、しかし勉強する価値がある話です。

先生

肌断食は相当大事なことだね!むしろ、昔の人はこんな言葉を知る必要もなかった!だって何もつけなかったからね!そしてニキビはどうだっただろう?詳しく解説するね!
先生に任せれば大丈夫っす!

ハニワくん

肌断食ってなに?

 

ニキビ

 

『断食』とは、何も食べないということです。ふつうはそれによって体内にある余分な有害毒素などを排出し、体をリセットするのが主な目的です。

 

薄毛や抜け毛予防になる食品は?むしろ『断食』をするという選択肢に注目!

https://www.ed-inquiry.com/137-2/

 

肌断食』もこの断食と同じように考えます。『肌に何も余分なものを与えない』ということですね。その余分なものとは、肌につけるものです。ですからつけてない人、特に男性などには多いかもしれませんが、そういう人は、

 

(え?俺なにもつけてないよ)

 

となるでしょう。その場合はすでに肌断食が出来ていることになります。例えば、肌に有害物質をつけることをイメージしたとき、直ちにそれをやめたいですよね。そんなことをしていたら肌が荒れてニキビどころの騒ぎではなくなってしまうと誰もが思うはずです。

 

(でも、私は何も有害物質なんかつけてないよ、化粧品だけだよ)

 

と思う人が多いでしょう。多いというか、ほとんどの人がそう思うでしょう。では、その『化粧品』が有害物質だったらどうでしょうか。身震いする事実ですね。しかしそれは真実なのです。それについては下記の記事で再三再四説明していますので、併せてご確認ください。

 

018.スキンケア
019.化粧水
020.保湿 クリーム
024.乳液
037.ニキビ メイク
048.ニキビ フェイスパック
123.オイル美容
022.洗顔
064.石鹸 効果

 

 

ニワトリ

まずはこの『余分なもの』が何かを知るところから始めることだね!この部分が本当に重要なことなんだ!

うーむ、なるほど!

 

 

この章のまとめ
  • 『肌断食』は『肌に何も余分なものを与えない』ということ。
  •  

     

    ほとんどの化粧品に含まれる合成界面活性剤

     

    例えば『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』にはこうあります。

    ーーー

    肌を潤すことがかえって肌のバリアを傷めつける

     

    (省略)皆さんが日常生活において、角質層を水浸しにしてしまっている行為があります。それが、『化粧水や美容液をつけること』『顔のパックを当てること』です。

     

    (中略)いずれも、肌に水分を与えることで一時的に角質層の水分量は増しますが、角質層は過剰な水分が与えられることで水浸しの状態になり、結果的にはバリア機能を低下させることになります。保湿を期待して行ったパックで、結果的に乾燥肌になってしまうのです。

    ーーー

     

    つまりこういうことですね。

     

    step

    『化粧水や美容液をつける』『顔のパックを当てる』

    ニキビ

     

    肌に水分を与えることで一時的に角質層の水分量は増す

    角質層は過剰な水分が与えられることで水浸しの状態になり、結果的にはバリア機能を低下させる

    皮膚は水分を失って乾燥肌になる

    ニキビ

    あるいは、皮脂が過剰分泌されニキビの原因となる。

    乾燥肌が原因でニキビになる

    ニキビ

     

    つまり、化粧水というのは使えば使うだけ『化粧水依存体質』になり、美肌とは逆方向に進んでしまう事実があるのです。これは、見識があり、化粧品会社とズブズブの関係『ではない』公明正大な意見を言う人が、必ず言うことです。

     

    化粧品に含まれる合成界面活性剤というスコップで皮膚に穴を掘り、一時的にその穴に水を溜めれば、水分があるように見えます。しかし、膜を失ったその穴にある水分は、すぐに蒸発して消えます。水溜まりがすぐに蒸発するのと同じです。すると、そこにあるのは『乾燥肌』です。バリア機能を失ったその肌は、抵抗力がなくなっていてニキビや肌荒れのリスクが高くなってしまうわけです。

     

    ニキビ

     

    128.界面活性剤 美肌 影響 対策

     

    『クレンジングをやめたら肌がきれいになった』にはこうあります。

    ーーー

    汚れとともに肌表面の不要になった角質を落とすことで、肌のターンオーバーのリズムが整い”健康でバリア機能の高い肌”をキープすることができます。肌はバリア機能が高いと乾燥しにくく、多少のことではゆらがない、なめらかで透明感あふれる美しさをキープ。バリア機能は美肌のかなめと言えるものです。

     

    ところが、クレンジングはこの大切な肌のバリア機能を乱し、乾燥やトラブルを引き起こす一因となってしまいます。それがたとえ、肌に優しそうなクリームやミルクでも、です。

    ーーー

     

    クレンジングでも同じです。全く同じ内容が『バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books)』にこうあります。

    ーーー

    落ちないメイクが洗浄剤を強化していく

     

    (省略)とにかく化粧品業界はクレンジングの洗浄力を高めてきました。しかし、洗浄力を強くすると皮脂も一緒に流されてしまいます。後述しますが、それをごまかすのがクレンジングオイル。こうして女性の皮脂や角質内の脂質が極端に減少したため、今度は皮膚に含まれている水分が蒸発して外部に逃げてしまうようになったのです。

    ーーー

     

    つまりこういうことですね。

     

    step

    シリコン樹脂等で出来た『汗で落ちない化粧品』等が登場

    それらの落ちないメイクを落とすために、強いクレンジング剤が必要

    ニキビ

     

    洗浄力を強くすると皮脂も一緒に流される

    皮膚は水分を失って乾燥肌になる

    ニキビ

     

    あるいは、皮脂が過剰分泌されニキビの原因となる。

    乾燥肌が原因でニキビになる

     

    化粧水にも、乳液にも、フェイスパックにも、洗顔フォームにも、化粧品にも、クレンジングにも、それらスキンケアグッズのすべてに『合成界面活性剤』が入っていて、それがここでいう『有害物質』なのです。

     

     

    ニワトリ

    この合成界面活性剤がなければ企業側は消費者に『実感』を与えられないんだ!すべすべ、もちもちとかね!実感を得て人は商品を買うから!

    うーむ!

     

     

    この章のまとめ
  • 『化粧水や美容液をつけること』『顔のパックを当てること』は推奨できない行為。
  • 合成界面活性剤は『余分なもの』。
  •  

     

    商品に含まれる様々な有害物質

     

    また本には、

     

    使えないはずの鉛が化粧品に使われている

    ジアミン類より猛毒なリード・アセテートが平気で使われている

    合成ポリマーを顔に貼り付けたままでは皮膚環境が悪化する

     

    等、スキンケアグッズに含まれる有害物質の有害性をこと細かく説いています。

    ーーー

    『合成ポリマーだから、合成樹脂だから、皮膚に悪いに決まっている』などというつもりはありません。合成樹脂の仮面をかぶって外出しても、暑い日などは着色して顔に塗ればサンスクリーンになって紫外線防止の役に立つでしょう。合成ポリマーが悪いのは、基礎化粧品に配合して皮膚を覆ってしまう、そのために皮膚の健康を維持する環境が保てないからです。

     

    クリームや乳液も油と水を混ぜたものですが、皮膚に塗ると水が蒸発して油が残ります。残った油が皮脂を補充する、これがクリームや乳液の目的で、女性は男性に比べて皮脂が少なく皮膚が老化しやすいからクリームや乳液で皮脂を補うのです。こういうクリームや乳液ならもともと皮膚にある水分を逃がさないエモリエント剤(油性の保湿剤)としても役立ちます。

    ーーー

     

    『しかし、合成ポリマー製の乳液やクリームは内容がまったく違うのです』と本には続きます。合成ポリマーのなかでは常在菌が増殖できず、それが最終的に乾燥肌を引き起こします。

     

    石鹸も『界面活性剤』の一種ですが、『合成界面活性剤』とは一線を画す存在です。石鹸も合成界面活性剤も使用後どんなに洗い流しても皮膚に残りますが、合成界面活性剤は皮脂や角質層に溶け込み、皮脂や角質細胞間脂質を流失させ続けます。

     

    064.ニキビ 対策 牛乳石鹸 効果

     

    しかし石鹸の場合、皮膚の酸性物質(油を洗い流す力)で中和され、界面活性剤が失われるので安全です。また、石鹸使用後は『バニシングクリーム(脂肪酸)』という物質になり、皮脂の減少した皮膚を守ります。

     

    step

    石鹸を使う

    どんなにお湯で洗い流したつもりでも皮脂や角質に残る

    しかし皮膚の酸性物質(油を洗い流す力)が壊れて安全化する

    『バニシングクリーム(脂肪酸)』になって皮脂の減少した皮膚を守る

     

    更に本にはこうあります。

    ーーー

    石鹸で洗顔すると、石鹸の脂肪酸が皮膚の表面に残ります。皮膚の常在菌はそれもエサにしています。哺乳類の皮膚に住むようになって少なくとも7000万年の間、皮膚表面の油脂、脂肪酸、炭化水素、コレステロール、落屑などを餌にして常在菌は生きてきたのです。

     

    しかし、合成ポリマーの登場で、常在菌の環境は一変してしまいました。洗顔フォームとかクレンジングオイルという合成洗剤で皮脂を根こそぎ洗い流して、エサを奪い、しかも合成ポリマー性の美容液や乳液で皮膚を覆っているのです。脂の中で生活してきた生物に、合成樹脂の中で生きろといったって、それは無理です。

    ーーー

     

    ニキビ

     

    善玉常在菌は皮膚のバランスを整えていると言いましたが、合成ポリマーの登場であらゆるスキンケア商品が出て、それを使った人々の肌体質に変化が起きてしまったのです。

     

    辞書 合成ポリマー

    合成樹脂、合成セルロース、合成ゴム、合成オイルなどがある。乱用によって皮膚環境と自然界の環境も破壊する。天然のコラーゲンやヒアルロン酸などもポリマーの一種だが、ここで言う合成ポリマーとは、洗ってもなかなか落ちない成分のこと。

     

    合成ポリマーを使った『落ちないメイク』をして、過剰な洗浄やクレンジングをして、肌のバリア機能を破壊する。そして化粧品を使って合成界面活性剤を使って、更に肌のバリア機能を破壊する。そんなことを繰り返していれば、そりゃあ肌能力は弱くなって、ニキビや肌荒れ、乾燥などが頻発してもおかしくありませんね。

     

    更に以下の本でも、シャンプーやボディシャンプーなどの合成界面活性剤入りの合成洗剤が、薄毛やアトピー性皮膚炎を引き起こした事実について書いていますので、こうした商品の有害性を疑う方は読んでみるといいでしょう。

     

    ※ヨメレバ

    シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本)

    アトピーは合成洗剤が原因だった! (危険警告Books)

     

     

    ニワトリ

    石鹸以外のほとんどの化粧品は大体がNGなんだ!きちんと成分を見ることが大事だよ!

    うーむ、なるほど!

     

     

    この章のまとめ
  • 化粧品には様々な有害物質が入っている。
  • 石鹸は体にいい影響を与える。
  •  

     

    『良いと言われていて売れている商品=良い商品』ではない

     

    基本的に、『良いと言われていて売れている商品=良い商品』という図式は成り立ちません。例えば、『健康にいいものばかり食べていると早死にします』には健康食品やサプリで死者が出た例をまとめています。

     

    ニキビ

     

    ・1989年ごろ、米国で死者38人、推定患者6,000人

    Lトリプトファンの過剰摂取が原因。

    ・1977年、米国で液体プロテインというダイエット飲料で半年で死者58人

    ・1994~2000年、台湾でやせるための健康食品アマメシバで死者9人

    1998年3月にテレビで紹介されて日本でも消費量が増え、沖縄、鹿児島、名古屋、横浜でも患者が発生。

    ・2002年7月、中国製ダイエットサプリで死者

    ・2003年12月、米国でダイエットサプリ『エフェドラ』で100名を超える死者

    ・2005年5月、中国製ダイエットサプリでまたも死者

    ・2011年7月、タイ製やせ薬で死亡例を含む多くの健康被害

    ・2013年10月、ダイエットカプセルで急性肝炎29人、死者1人

    ・1996年3月、小柴胡湯事件、漢方薬で死者

     

    ※ヨメレバ

     

    これらを使用した人は皆、誰かに『良い』と言われてその商品を使ったわけです。そして死んでしまいました。このような事実が存在することからもわかるように、どんなに大手の会社が商品を出していても、そこに有害物質が含まれていない理由にはなりません。例えばこの小柴胡湯事件なんか『ツムラ』ですからね。大企業が出した漢方薬で、10人の死者を出してしまったのです。

     

    大企業、漢方薬、良いと聞いている。この3つの要素を考えたとき、人はどうしても過信してしまいます。しかし立ち止まって考えなければならないんですね。大企業であろうとそれを運営しているのは人です。人は恒久的に未熟なのです。

     

    辞書 恒久的(こうきゅうてき)

    永遠に。この先どんなことがあっても。

     

    090.ニキビ対策 漢方 改善 効果

     

    つまり、人間を過信してはいけないのです。人間というものは利己的であり、愚かです。賢く、優しい一面も持っていますが、その反面も持っています。そういう現実的な視点を一つ持てれば、この問題の解決方法も見えてきます。その選択肢の一つが、この『肌断食』なんですね。

     

     

    ニワトリ

    その逆で、売れていない商品の中にも『良い商品』はあるんだ!これが世の中の不思議かつ滑稽なところだね!

    うーむ!

     

     

    この章のまとめ
  • 『良いと言われていて売れている商品=良い商品』ではない。
  •  

     

    合成界面活性剤が入っていない化粧品は?

     

    冒頭に張ったスキンケアの記事に、

     

    化粧水

    保湿クリーム

    乳液

    化粧品

    石鹸

     

    において、『有害性のない商品』を紹介しています。合成界面活性剤等の有害物質が入っているかどうかを調べるサイト『美肌マニア』で調べると、合成界面活性剤や防腐剤が入っているかどうかがわかります。

     

    https://bihada-mania.jp/

     

    本で紹介されていたものを、私が調べなおして紹介しているので、ほとんど問題ありません。微妙に有害性のあるものが入っている場合もありますが、防腐剤も乳化剤も、何の添加物も入っていないものもありますので、最後にもう一度自分で調べてみるのがいいでしょう。先ほど、

     

    合成ポリマーが入っていない乳液やクリームならもともと皮膚にある水分を逃がさないエモリエント剤(油性の保湿剤)としても役立つ

    石鹸は洗浄後に『バニシングクリーム(脂肪酸)』になって皮脂の減少した皮膚を守る

     

    とあったように、すべてのスキンケアグッズが使えないわけではありません。特に皮脂が少ない女性で、かつ高齢になると更に皮膚の油分が少なくなり乾燥しますから、そういう場合には『厳選された乳液やクリーム』で潤いをカバーすることが推奨されます。

     

     

    ニワトリ

    中には合成界面活性剤が入っていないものもあるよ!それが入っていると防腐剤なんかのほかの有害物質も皮内に入ってしまうんだ!

    うーむ!

     

     

    この章のまとめ
  • 合成界面活性剤等の有害物質が入っているかどうかは『美肌マニア』で調べられる。
  •  

     

    『肌断食』をするべき理由

     

    しかしそうじゃない場合は基本的に『肌断食』するべきなのです。『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』にはこうあります。

    ーーー

    一つずつ減らしていくのは効果を感じにくい

     

    『何もつけない』美肌ケアにおいて、最初に実行することは『脱・基礎化粧品』です。普段使用している化粧水、乳液、美容液、クリームなどの基礎化粧品を、すべてきっぱりとやめるのです。

     

    ここで大事なことは、すべての基礎化粧品を『同時にやめる』ということです。一つずつ減らしていくのではなく、思い切って、基礎化粧品すべてを同時に遠ざけるのです。そうすることで、肌のバリア機能が回復しているとしっかり実感することができ、これなら続けられると自信をもつことができます。

     

    もし、中途半端なやめ方をすれば、肌のバリア機能が回復していく実感がもてず、本当に基礎化粧品をやめてよいのかと不安を感じてしまいます。

    ーーー

     

    『真の美容・美肌』を求めるならば、『基礎化粧品をすべてやめる』ことが求められるのです。これが真実なのです。基礎化粧品をやめてしまえば2~3週間は乾燥したり、違和感を覚えたりしますが、そのうち先ほど言った『天然の保護クリーム』である、『角質細胞間脂質と天然保湿因子』が徐々に回復し、肌に潤いが出てきます。

     

    辞書

    角質細胞間脂質

    セラミドやフィラグリンなどの脂質で構成されている。多くの水分を引き寄せて離さない性質があるため、『保水能力』に非常に優れている。

     

    天然保湿因子

    角質細胞間脂質と同様に、水と結合する性質があり、保水能力に優れている。水分を角質層に補給し、肌にツヤと潤いを与える。

     

    step

    基礎化粧品をすべてやめる

    全て同時にやめないと肌のバリア機能が回復していく実感を感じにくい。

    『角質細胞間脂質と天然保湿因子』の機能が戻るのに2~3週間は時間がかかる

    それまでのスキンケアによってこれらの機能が低下していた。

    『角質細胞間脂質と天然保湿因子』の機能が回復する

    ニキビ

     

    洗顔してもツッパリ感のない潤いの肌へと回復する。

     

    もし、乾燥肌の人がいてその2~3週間の時期にどうしてもケアをしたいということであれば、推奨されるのは『ワセリン』です。

     

     

    本にはこうあります。

    ーーー

    ワセリンを乾燥が気になる部位に塗ると、皮膚の最も外側を覆っている角質層の表面に油の膜を張り、内側からの水分が蒸発して乾燥するのを防ぐことができます。これは、皮脂の働きとどうようであるため、ワセリンは皮脂の代用品ともいえます。

    ーーー

     

    ワセリンというのは、基礎化粧品とは違う効果を期待できるアイテムです。肌のバリア機能を壊して美容液を入れるのではなく、『天然の保護クリーム』と同じ効果が期待できます。つまり先ほどの『落とし穴』で言えば、穴を掘るのではなく、『膜を張る』んですね。元々ある水分が蒸発しないように、膜を張って逃がさないんです。

     

    step

    元々人間には『角質細胞間脂質と天然保湿因子』という天然の保護クリームがある

    ワセリンを塗ってその保護クリーム(水分)が蒸発しないよう守る

    乾燥肌から肌を守り、潤いのある肌にする

     

    そしてこのワセリンですが、先ほど乳液の説明で、『乾燥しやすい目元や口元といった部分的に使用する』とありましたが、これも同じようにそうします。使う量も多くなくていいんです。もしかしたら、

     

    女性

    高齢者

     

    であってもこの最強の天然保護クリームを駆使することで、肌に潤いが戻るかもしれません。肌が乾燥してしまうのはもしかしたら、使っているスキンケアグッズに問題があるかもしれません。厳密なことは一概には言えませんが、見識ある専門家がこのように言う事実をきちんと直視し、肌断食、やってみても損はないかもしれませんよね。

     

    055.ニキビ 大気汚染 原因 肌 予防(有害物質の摂取・蓄積)

    063.ニキビ 予防 対策 ワセリン 効果

     

     

    ニワトリ

    これを聞いてどれだけ肌断食できるかどうかはわかならいけど、当サイトでは真実を伝えるよ!

    うーむ!

     

     

    この章のまとめ
  • 『真の美容・美肌』を求めるならば、『基礎化粧品をすべてやめる』ことが求められる。
  • 『角質細胞間脂質と天然保湿因子』よりも高価なクリームはない。
  • ワセリンはほかの化粧品とはまるで違うアイテム。
  •  

     

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